父の子であること

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ひとっておひとの中がいい
しっぽにひっかかりながらでも
そこにいるのがいい

おひとを近づけないわたし
ヨケテしまうわたし



ナルトのように
純粋に・・・
なりたい



家庭にあこがれ
だからこそ生きようとした

いつかしら
なんでもかんでも沈黙してればすぎてゆく
じぶんで収めてしまえばそれですむ
わたしを出すことがいけないこと・・・

どこかこころが壊れてて
じぶんじゃコントロールできない

フツウじゃない
そんなことばかりが脳裏に浮かんで



でも、そんな毎日に
あこがれだった家庭を目の前にして
とてもうれしい
よだれがでるほどにうれしい

それも、わたしが沈黙してるからって思ってしまう
わたしわ、にこにことしてればいい
なげかけることばをこころのなかでつぶやって
もしもそのことをことばにしてしまえば
もっともっとみんなよろこぶのに

うぅ・・・
わたしがわたしをだせば
色がかわってゆくにちがいない

ねこちゃんのように
甘えた雰囲気でにこにこしてるのがいちばんいいのよ
・・・



ほんとのおつきあいができないっていうこと
それわ、どういうことなんだろ
わたしの血に問うてみる









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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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