みんなといたい

Category: さりげない風景  




なんて愛おしいだろ?
強さの中の哀しみ

ううん・・・
必死のあとの哀しみ


わかってほしいとわ言わない
わかってあげられるといいな













きょうわなんにも迷わないでいよう
ただほんとに染まっていよう

自然に触れて問う
感じることさえできればいい

ほんとに
いてもいいですか?







P1200895
posted by  (C)なつ





ぼくだって孤独だった
そのことを感じたくなかった

劉邦のように
「いいな・・・あんなになれたら」いいなって

おひとのしあわせなことを
じぶんのことのように


そのことで愛をさずかってた
そんな気がする

求める愛よりも
与えられる愛のほうがおっきすぎた

そのことで
応えてゆけないじぶんのふがいなさ




ぼくの孤独わ
病的にこだわりつづける









P1200896
posted by  (C)なつ




ここにわ
純粋な愛がある

・・・よかったぁ














P1200897
posted by  (C)なつ






ことばの多すぎる空間
「保身」という感じる色をぼくわ忌み嫌った

かわいそうってつぶやく
あっさりと堂々としろよ・・・


しだいしだいに染まってゆく
「そんなもんさぁ」・・・遠い星みあげて



みにくいことをそのみにくさを
みんな客観的にわみえてないよ

それも生きるということなら
もう、うんざり









P1200870
posted by  (C)なつ





ぼくね
お散歩するの

みんなといくの
でないといや!

だって、ひとりでなんもできんもん
みんながいい



ぼく、いいこだよ?
いっつもいいこだよ?

「そうだね~」
うん^^










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 2014_10_26

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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