愛としずく

Category: さりげない風景  



こどものように・・・
きれいで、あどけなくって
単純でさ

くすっ^^
そうありたいな

なんもいらんよぉ
だって、ほしいものって
やわらかなもの

めっちゃやわらかなの
なんでもないことなのにさ^^


うれしくって、
だまっちゃうの

あんまりうれしすぎて
なのに、ひとつぶふたつぶ
なぁんにもいえなくてなぁんにもいわない

いっぱいうれしいの
なのに、いっぱい

ほんとのところ
そこにいつもいるようなきがする

いっつも、おねがいしてたとこ



そのままをやさしいの
にこっ^^って


こんななのに~にこっ^^って
「いいよぉ?」
って






だいすきだよ!
って、いえないまま

いえない・・・
いわないでいたいから

いえない
いえない・・・

こころで思ってるだけじゃ~
つたわらない・・・^^




いいの
いっつも、そうだから
いっつも

いっそ、
まやかしのことばさえなくなってしまえばいいのに






はすかしくって
はすかしくって
・・・

でも~にげられない
泣けたらいのに・・・



だれもいなくなってから
泣くのって、、、あんまり

ぜんぶ脱ぎ捨て・・・
泣いてみたい



でも
それわ・・・きみと
いるとき、だけ





だから、そのときまで






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 2012_01_26

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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