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「父が会いたがってる」って言われ
「わたしにわ父わいません」

土地や家屋をたくさんもってて
頭がよくて・・・

後見人さんわなんにもわかってない



だからなに?
だから、そのかわりに会えって?







ぼろぼろの学生服をみながらにも
お金の一円たりおいていかなかった

帰ってくるなら
帰ってこないのなら
って、

独りぼっちの
ほんとのこどもをみても
なぁんも思わなかったのかしら?




「もう、父わいない」
永遠に暴力もないということに
「お金なんて」っていいきかせた





P1070225
posted by  (C)なつ




暴力の恐怖から解き放たれた生物わ
そのあまりあるしあわせのあとで
「しにたい」ってだいれくとにこたえをむりやり導こうとした

生傷の朱で書いた日記帳
恐怖からの開放の恐怖

事実だけをのこし
その事実に甘えてゆくじぶん


しあわせってなんねんやろ?
なんでもとからあるひとと
もとから恐怖の世界しかないひと
なんでやろ?


なにをしててもおひととわちがってて
その負荷が自虐にむすびついてゆく
ないもんにわないねん・・・
ほんとの楽になってしまいたい





P1070294
posted by  (C)なつ





こどもをみてわ泣く
元気でいたずら天下無法なはつらつをみて
わたしわ泣く

なんてしあわせな風景
そっとそのままに
そっと



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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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