2017/05
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これからお散歩するの



なんもかもいやだ・・・
ただ、なんもかもに逃れられないとすると

ひとつの手法、みつめる
それってふてぶてじゃない?

窮鼠猫をかむ
いなおり?



よわいからさ
だから、逃げないでいて集中させて正気をたもってて

こころの機知を敏感に感じ取り
うまく・・・たちまわる

よわさの逃げ道たり
ただ、いつまでも弱虫たり



卑屈をとおりこして
そのことをみとめれば
背伸びしてたにすぎなかったり


よわさをかくれみのに
その片隅が生きるすべとぎりぎりの空間だったり



弱語
弱音でない弱世界のくいぬぐり

傷をもたないものにわ
けっして知れてわいけないワザ






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傷わ、だれにもある
はいはい~

対比の世界にいるかぎり
それわ
傷じゃないわ

傷わ深きもの








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静寂が誘発するもの
やさしさ
一点をみつめることのできるヨユウ
野生の同化

あたりきしゃりきわ
前進的じゃない・・・
それわみてみぬふりの逃げ口上

みつめるということ
そのことからやっとみえてくるものあり

うそ八百のみつめわ
疑義をよび[竜]_・。)を厚くす

じぶんを無にして
のめりこむとき
やっとのことでぎりぎり信を得る

静寂の誘発するもの






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いいとこさがし
ずっと、いいとこさがし

生きるすべ


おひとのこころえの「わら」
わらをもつかむ

きついことおっかけよりも
なごめるとこさがし











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もう、にげちゃいたい
もう、いやだ

なんていわれても
もう、いやなの


もう、いや



湧いでるじみちな愛
そのつみ

こんなに苦しいよ?
まだ?


まだ・・・
あなたの愛のあるかぎり
逃げられないよ?


かなしいね







P1200930.jpg






うそぶいて闊歩する
ららら~♪

愛受に涙を足したら
魅力を満たさなくなる




あほやなぁ~
って
そんなときがわたしで
そんなときがかわゆい

そんな情景をうかべたとき
やんちゃなきかんぼうわ
あばれまくってて

でも、くすっ^^って


いやだよ
なんもかも
わたしでないかぎり

わ・が・ま・ま
野生にたどりつけないくすぶり








P1200928.jpg




お散歩にいくの
なんもなんも考えない

お猿さんになるの
そこにたべるものがあれば
かじるさ


・・・だれかにも
その快感をわけてあげたい

きっと、その感情がそのもの
ヒト科ヒト類ヒト属なんだろう

だって
だったら、ありんこさんと
野菊とお話できる?

ちっちゃすぎる人間たちよ






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夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

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『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











カテゴリ
こころのそば
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夢花となつ




いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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