あにばーさり

Category: > 宝箱  

これだけわ
ってやってきた

そんなのがあって
ぎりぎり生きぬけた


けっして認められる世界でもない
一方的な求心

みんなとおんなじことしたいって願望
でも、わたしわ孤独
ひとと相容れない
なにかちがっててみんなのようにすなおで従順になれない
みんなのようにしゃべれない
こころの表現が嘘っぽく感じてしまうよそよそしさ

そのくやしさ
どっかにしわよせして
だれかのせいにしたいって思ってしまう

なにもかも幼少のせいにしようとしてしまう
ほんとわ、それがそのことがそれ自体
じぶん。。。




いいたくないことの多さよ
そのことで
言わずにしまっちゃう

なに言ってんだかわからない
突きはなされてばかり
そのたんびに
またなんにも言えなくなる



笑顔してれば
生きられる

なつわ
なつわ
どっこにもいないよ

竜として狼として
・・・



もいちど?
やさしくしてほしかった
ほほえんでもらいたかった
「あほやなぁ~」って笑ってほしかった

そんなときの瞬間をいちどでも感じたら
いまのわたしを認めましょう







P1200909.jpg





一生懸命にしじみをとると
こどもが
「かわいい」
って言ってくれた


爆発しそうなくらいに愛おしくてたまらない愛の結晶よ
きみがいるから
すべてのわたしを抹消しよう

意思も誇りも技術も


生きるために
「わたしわ、夜中にお散歩したの
畑のものをすこしもらった」

だから、お弁当にわ
レタスとウインナーだけだったの?









P1200918.jpg





あなたが、あなた、が
いるから、生きていられる

苦もほほえみに変える天性
うつむくとはたいてくれる・・・

やさしい
その笑顔わ
くじけるこころをはねかえした
まだ、まだいける
・・・いかなきゃ


それでもいけなかったとき
「ごめんね?」
「ええわいなぁ~なんとかなるよ」



こんなやつ・・・
すてればよかったんだ




孤独わいけない
そこからなんもたのしいことなんてないさ








P1200898.jpg






ないてるわけわ
このままにずっとこのままだということ

もしも、
この「愛」を失ったとき
無条件にいなくなります

もともと生きることに消極的だったもの
やっと、愛にこたえようとしただけ



P1200902.jpg




ただ、夢があります。

なんもないときのながれのなかで
わたしわ風を感じる。

そこで、あいもかわらず
ぺちゃくちゃお話しするあなたがいる。

そのとき、
わたしわ、くすっ^^って笑うの。


なにわらってるん?
あなたが変だなぁってさ。

あんたにいわれた~ないわ!
あはっはっはあははっはははっはっはああははは~∞





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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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