夢としないために「あすのじぶん」にのこす

Category: 日記 > 日記 2014  




夢のようにめざめ
夢でないことにすこしく哀しかった

きょうの一日をもっと夢にちかづけるために
流れにゆだねる




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しあわせわ
そのしあわせをさも普通過ぎるときに感じる

限られたじかんのなかで
そのひとつひとつを大切にできるということ



けれども無我夢中になってる荒波をすごすがゆえ
やっと、この感情をみいだすのであって
温暖な日々にわけっしてみいだせないもの

たいせつにできるということわ
その重大さを日々に積もらせてるから

あすのわたしわ
この日を夢とあきらめてしまう

でも、きっとあったんだっていうこと
そのことを伝えたい







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くるみをたくさんひろった。
やまぼうしの実をほおばった。
ちいさなおひとのつくった川でかわいいお花のかずかず。

そこにわんちゃんがいて、
洗濯したねこちゃがいて、
水替えをしたなかのめだかさんのすがすがしさ、
ぽつんと、・・・。

なにもかもをうけいれることで、
わたしをおしころすということで、
安穏にいきづくわたしがいる。


いつまでたっても、道理がわからないじぶんがいて、
しだいに神経がすりへりみうごきさえつかなくなる。

ゆだねるということ、
じぶんのなかの狼をださないこと。
そうすれば、たやすく生きられる。


笑顔わ、その代償。
みんなの笑顔、それがわたしの意味。









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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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