Category: さりげない風景  



ちかすぎたふたり
とおすぎて

おいもとめるのわ
愛し愛されたという自信



ひとの輝きでまぶいとき
なんにもなくってもここに愛があるというとき

愛の世界に染められたこころわ
自信にみちて
その矛先わきみに通じた


そっとする礼儀
そっとしてほしいうわまわる礼儀と


いいじゃない?こころの大声わ
いつか永劫先とどけば
とどいたとすれば




ほんとわ
もう、いなくなってもいいのにって思う

いきればそのほどに
みしらないどよめきばかり


もう、なんもわかんないよ



だれかがこっぷのなかの宇宙をみてて
そのかすかな一瞬がわたしたちであったり
そのむこうにわ∞くらやみがあったとすれば
いまのここってなに?

たったのひとりみのゆめであったとするなら
わかる気がする


ただの
ゆめ


きみが言った
相応の苦しみって

てつりよりも
ほんのかすかなおさんぽがしたい

まやかしだとしても
そうおうのめぐみだとするなら

きっとしあわせなんだわ
いきつくところ
いつだってしあわせ感じ









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 2014_07_24

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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