2017/05
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じぶんの運わ?



いま、お散歩しました。
竹原の自然もいい。なんか鳥取にもにてるし。

すこしだったけど、おねがいごとがあったの。
お願いしてきた。

おしごとすいすい進みますようにって。
夕方にわみんなが笑顔でありますようにって。



今日を終えたら鳥取に帰るの。
やさしさにつつまれにいくの。

だから、鳥取のぼくの自然も応援してほしい。
一心不乱に精一杯にするから。


鳥取にすこしだけど笑顔をもってかえりたい。
みんなのために笑顔をつくりたい今日。



すべてのすべてのリズムよ
わたしに運をください。



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夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


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『夢』











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夢花となつ




いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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