きっと復活

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ちいさかったこどもも中学生
・・・生きてることの灯火、うすれて

笑顔笑顔笑顔
いっぱいくれたちいさなこども

もいちどだけ
帰って来て


あの子がいるから・・・
あの子がいるから・・・

そんなときって
哀しみを寄せ付けない



















ひとり
ひとりにもどってゆく

なんも魅力ないし
魅力出しそこなってばかり

それが、悔しさというのならそう
でも、そこで収めてしまう
その先のことばをみつけないから



恋や「親」わ
たかぶらせ、ひとりでも護ってゆけると念じる

じぶんわ?
あなたしだいって突っ放されるのがこわい




ことばのないことわ
幽霊のようなもの

ことばをもてるひとになりたい
どんどんとじぶん追い詰めてゆく
まるで・・・もぐらたたき














うぅ~ってうなる様子見たことある
あまりの仕打ちに

そのようすが脳裏に刻まれ
・・・楽しくしたいってそればかり思う


なんでみんなちっぽけなことにこだわり
ひとめ責任を追うか


わたしわ
清のようにしてたい














順応できない
幼いころから頭がわるかったせい?

しだい次第にわかんなくなって
思案してるあいだにもうそこでひとりだし



空の風景も逃れ道としての間口をせばまれ
どこにもってゆけばいいの

自然に愛されないとき
それわ、正しくないから













生きてるということ
じぶんに おひとに

でもきっとひとり
感情なんて棄ててもくもくと
ことなかれでやればいいじゃん


弱いままに
こころのなかで葛藤するがいい
無意味なひとりよがりの形骸として














ひとりでじぶんとおはなしできること
それさえしあわせ

それさえしあわせ



お散歩で自然の勇気をいただける日じゃない
今日のわたしわ
狂ってる






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 2014_06_15

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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