ふたつとひとつ

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普段に気を張り詰めてるからかしら
いごこちのいい場所で恍惚になってしまう

相反する世界の情景が繰り返され
そのことにあきらめてしまい追うことに疲れたみたい





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「ひとのこころの動き」を追い続けてきたけど
今にいたってわ他の置き所があったのでわ・・・?

学をもって現実を解することできないがごとし
そんな疑心暗鬼、おひとみてて不安になってるこのごろ


ただ、恋の夢の中にいるときだけわちがってた
それわ、正直にじぶんの他のために生きてるかのようだ







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いくら寛大そうにみえたとしても
つまるところそのうそっぱちわ見破られてしまう

画策があるから
・・・たぬきわ・・・だ・め

なぁんだ・・・ちっぽけなんだぁ
感じたとたんに理解することをやめた

もう、そのさきに立ち入ることやめた
だって、色気ないもの




それが恋の世界なら
開いた口がふさがらないみたいな

やっぱ、誤解をもろともしなくて口先だけじゃなくって
真剣に笑顔できる姿ってすてきだな









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ナイショのつもりだったんだろうな。
耳にしたこと一文一句を告げられたわたし。

すぐに確認すると、
「だれに聞いたの?」って。

どこかに正常でない部分があるかもって確認しただけで、
べつになんてことなかったのに。

あんまりびくびくしてたじろいでるので不審に感じた。
あれ??


やっぱ、口数の多いおひとってすかん。
頭のなかでそこから先を放棄した。

悪意の先をたどれば、そこに染まってしまう。
わたしにわ、きれいなすてきな世界がある。だから。




どんなでも、どんなときだって
こどものようなわたしでいよう

それでいいの





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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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