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春蝉

Category: 自然のなかで  





葛藤でわなくって
いごこちのよさ

かけひきじゃなくって
思うこころ




じっとみまもるということ
みちづれ・・・

感じた愛におどろくということ
恋の再発


そのことわ
だれにも言えない
どっかに消え去ってしまうから










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なんにもない
そう感じたときだからすがる?ようなきもち

てまえかってね
でも、気づいてよかった

すこしわひとらしくしてたいもの
もう、あとわ、無言でいい

最大のことばわ
すこしのそぶりから









P1200530.jpg





だれでもがききとることのできるわけでわない音
きみにきかせてあげたい

だれもきづかないことで
ふたりのもの



たよりなげなその音わたくさんの要素をふくみ
その一音でいなくなってしまうかもしれない

星に願うことよりもずっとやさしい
でも、余韻をながく感じているということで
またも春わ終わりを告げる












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 2014_05_13


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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)







励   み

夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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