春風にのって

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童夢
童夢 posted by (C)なつ







秘めた強さが怖い
なので、おひとのそれも怖い

だからって、遠慮ばかりしてると
いつまでもおびえるのわじぶん











くるみのかんざし
くるみのかんざし posted by  (C)なつ







わたしわかんざしが好き
そっと、さすときっと必ず笑顔が返るから

甘いやさしすぎる日々よ
さよなら


もう、忘れるの
夢わずっと夢のまんまで
どんなに掘り下げ追いかけても
もう、真実わあかされないよ









P1200437
幻 想 posted by  (C)なつ









とてもしあわせだった
ひとをささえるということ
ひとをまもるということ

・・・信じてくれるおひとがいるということ
そのことで、なんも怖くなかった


だれかをささえることが
・・・まさか恋だったなんて

「愛してる」
そのことば以外に表現のしようがなくなったとき
いつかしらこころわ沈黙する



愛されるということの犠牲を
わたしわ、怖気づかなかった











P1200426
ことばに添えて posted by  (C)なつ







つつじ香る春風の
包み込むようなやさしさわ?

その風にのって
春蝉のなんてささやきとしてのことばとわ

わたしをもっともっと穏やかな夢えと誘う
こころのなかに「無」として




あなたわわたしの愛したひと
それだけを胸に












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 2014_04_27

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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