がくあじさい、鮮明なぬけがら

Category: 日記 > 日記 2014  



過ぎ去ったときを憶えてくれるようにって
真新しい芽のなかから微かに聞える声

ぼくわ、その微かな声が好きだ
ぼくのようだからだ






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英気を次第に隠し続けると
その英気を他に捜し求めるようになる

その「過ぎし」時の流れの中で
そこでしか感じることができなくなってて
・・・ぼくわ、そこであそぶ





ことばを失ったぼくわ
そんなにも言い了ってしまうほどのことも
結論を言い放って満足してしまうことさえ

熱さを感じることの少なくなったその分
ぼくから感じることも
大地の覆うマグマのごとく









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18のとき
死のうとして成されず

いま、我がために生きるのでなく
生かせるために生きなければならない

死さえ
もう、ぼくの自由でわない


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 2014_04_26

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夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


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夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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