花と風 いつかしら

Category: さりげない風景  



明菜さんの笑顔が好き。
思いやるこころが伝わるから。











じゃじゃ馬が好きなの
気楽にそばにいることできるから

右って言えば
左って言う

白って言えば
黒って

でも、すかんって言うと
じゃぁ、バイバイ!!!!!って言う

ばかぁ~~~~って言うと
ふんっ!!!!ってそっぽ



憎くて憎くてたまらなくなって
(折れて)おいで?って言う

両手をおっきく拡げ、じっと、待つんだ
ずっと、ずっと待つ・・・

それでも、ずっと、待ってる
・・・きっと、来る・・・












本気で胸にぶちあたり
本気で・・・泣く

ひとのこころの奥底を知る最たるとき
そこまでゆかないと
ひとのこころなんて色具合わわからない

そこにまでゆっくりとしてられるということ
それが、恋なのかな?
















思い描くこと
空みつめて

いつかきっとやさしい風が触れてく
ゆったりと止まってる時間
そこでただ感じてればいいその風の心葉

もしかして
忘れ果ててしまった花語を思いだすかも

ほんとの孤独?
そんなときだけ そのお話ができるのわ

もう、ないよ
だって 孤独が怖いこと知ってるもの

すぅって
風を感じることができるということ
そのなごりなのかも

まだ
ぼくわそのままって訴えるかのように





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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











励   み

励   み


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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