ひとにかわんないところの上と下

Category: 日記 > 日記 2014  



わたしわ、高校卒業なの
環境がその先をみさせようとしなかった

「神戸大学にいける」
先生にいわれてがんばったさ


環境わわたしを恋に走らせた
あまぁい恋だった



強く抱き締められるときの快感
どうなってもいい・・・

そのうでのなかで
その空間で子猫のようにひとりあそび

愛だったのか渇望してた親心だったのか
そこでわ信じることしかなかったし
あまえほうだい甘えた



そんな甘え上手にみんながやさしかった
おとこもおんなも









周囲が高学歴のみなさまにかこまれて
世界の共通域がなくて
おそるおそるpoemを口走ると
目をしろくろさせて顔そむけた

低学歴のわたしに
同じ部屋でおしごと

かわいそう。。。



こどもに大学いきなさい?
「いや!」

「机ならべてお仕事するのなら、
べつに大学に行く必要ないよ」


どこからそんな考え方をしいれたのかしら。
それともなんか強い決意がある?

それ以上わきけなかった







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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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