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「柳生で言ったこと、それが本心。」
平成31年4月27日土曜日
高松に来てくれた4月12日から14日にかけて語り合って長期お休みの計画を練った。
その、一日目。
おそらくわ、この柳生でのお食事の時にわ既にこころが決してた。
でなければ、あの時に言ったことが本心なんて・・・。いつもの言葉だっただろうに。
わたしが、ことに、そのことを記憶することわなかった。
その数日前に子供が泊ったようで、その時に「心変わり」が生じたと考えられる。
その折に決意したのだろう。
ううん、いけないことじゃないし、それでいいじゃない。
でも、わたしに会うことを家よりも優先させて家を出た。8月わ、姫路のわたしの宿から奈良の銀行に通った。
できることじゃない。けなげを感じてた。もうしわけなさとか。
9月、待望の一人住まいが始まり、わたしも責任を感じてた。
「関の孫六」という刀を扱ったものならだれでも知るところの名刀匠。その包丁をきっと、いつまでもって贈ったっけ。
子供んとこにでもやっちゃったんじゃないかな?
すぱっ!って切ることのできるおひと。おとこの気性を奥に秘めるおひと。
 
柳生で言ったことが本心。
そんなの信じてない。昨日と今日でわ、こころの状態が急変する。
いま、わたしを憎んでるか、うっとうしく感じてるか、邪魔くさいやつって思ってることわ感じる。それもいいの。
そう、真実が知り得なければ、わたしが前に進めない。
こころ、ここにあらず。だから、わたしもここから早く脱却しなければ身体もこころもいかれちゃう。
ううん、それだけじゃない。家庭も職場も、友達関係にもおおきなヒビを感じてる。
一生懸命だった。お互いに。
でも、・・・最後って大事。焦っちゃったのね。意を遂げるための性急な周りを見渡せないことってあるわ。
でも、一度わ愛したひとじゃない?それを・・・・。
 
なのに、柳生で「永訣」を決しながらにも、微笑みかけ、ほんとに楽しく一緒に過ごせるものなのですか?
狸ちゃん。
わたしわ無理。ありえない。道を踏む。愛がほんとに愛である限り。
 
その夜、新大宮の大好きなたこ焼きを一緒に「寄り添いながら」??????はぁ?わかんねー??。
ありえない。どこまでおたぬきさん。うそだろ。
じぶんが知っててひとわ知らない。わたし、そんなことが一番いやだっていつも言ってた。
そこのところ、わたしが合点できないの。
なぜ?一年と二カ月、ご挨拶しだして一年と六カ月、なんだったのかしら?
わたし、女性を初めて怖いって思った。おとこにわできない。

 
お友達と会う。28日。
早朝の水上池でのお散歩。「いつもとかわんない」(うそ。もう、決してた。)(あなただけが。)
いつもと変わんない。しっとりと愛し合いながらのゆったりとした時間風景。













奈良。
堰の制作会社が郡山にあって、まかり間違って工場立会があったとして、わたしわ、固辞する。死んでも行かない。
最後。想い出を強く拒否する。
この池、水上池わ、わたしの辛かった一時を一生懸命に自然としてささえてくれたの。
うれしかった。どんなにか、・・・・。とてもきれいあなお写真もいただいた。すてきなお写真。
きっと、一生。
でも、その後の一年3カ月のことを抹消したうえで。
また来れるのがいつかわわかんない。でも、このことを薄っぺらに感じられることできたとき、
きっと来るわ。だって、お世話になったもの。それまでこうちゃん、ハクチョウさんいるかな?
逢えないという悲しみよりも、こうちゃんと逢いたい壁であることのほうに憎しみを感じちゃう。
わたしの・・・水上池・・・・・・・。愛してる。









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わたしの一番好きな下着をはぎ取り、投げ捨てた。
なんで?
なんで?なんで投げ捨てるの?
わたしのいちばん好きな下着。

「最後!!!」
なんで、?じぶんにいいきかせて?
じゃぁ、ぼくのこころわ?
好きに体をなめまわし、ここが好きって・・・ひどい。
相手の感情やこころの動きわ?どうなってるの?
「すずが生きがい。だから、別れないよ」
そんなの無視。だって、決してた。
決してた?なのに、そんな相手の身体を愛せるの、不思議。
無礼にもほどがあるわ。なに?











あんなに肩抱き合って泣いた。
愛を信じたから。

「いつか、あなたわ、わたしから去ってゆく」
わかってた。
「そうかな?うふふ。」
うそつき。

わたしの言ったこと、なんでもそのようになってる。
わかるの。
愛があるなら闘う。
勝つ。

卑怯について、わたしの世界でわないわ。
おひとのこころについて、だけ、そのことに生きてきた。
欲もない、性急なコントロールもない、ただただ、あんしんが欲しいの。
ずっと、苦しんだわ。
父。
わたし、先週、32年ぶりに父に再開した。
年老いてた。でも、眼光が違ってた。生きてる。
怖いって思った。ずっと怖かった。
いつたたかれるのかって・・・怖い。
暴れん坊なのに?
怖い。恐怖。ほんとのこころの奥深きとこの恐怖。

保証人になるの。親だもの。

お金持ちだからじゃない。
世間体じゃない。
わたし、だからよ。
すなわち、このおひと、わたしなの。


妹もあれだけいやがってたけど、わたしが父に接近して
「いい、いいよ」って。
「父に愛されてたんだぁ?こいつ。」
って言わなかった。









あの抱き合った涙ってなんだったの?
都合?
じぶんの心地がよければいい快感?
こっちわ命がけ。









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あなたにすがった
どこみてもどんなにか励もうとしても基本のない日々に希望なんてなかった
 
あなたわ、稀なる一瞬をわたしにくれた
なんて・・・・なんてすてきなの?
水上池。
あなたわ、わたしの神聖なるみちしるべ
あなたに、ほんとのこころの真髄を観た

そんな気がするんだぁ
こちらのおもいあがりね?

だって、あんな風景を奈良でって思いもつかなかった。








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哀しい。
こんなにも悲しくて残念な道外れな出来事ってはじめてだわ。
長生きしたくない。
あのとき、17歳の夏に死ねばよかったのよ。
悔しい。



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ジェスチャー。
ヒトでなし。
嘘って、いつか真実が暴くもの。

時間的にくるしみってあるもの。
でも、しのぎさえすれば・・・・。
真実ってその時間的なもの長いな。
その間に誤解がうっそうとするし・・・。

わたし、ちゅかれたの。
身体のあふれんばかりのみずみずしさ。
こころのあくまでこども。
わたしわ、そこが好き。









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あなたわ、わたしの天使。
あなたわ、地獄の使者。

わたしも生きなきゃ。
あなたがおっきなお子ちゃまを護るように。

わたしも護られたかった。
すこしわ性格が変わってたかも。

でも、わたし、この性格、だれもに嫌がられたとしても、好きだわぁ。
わたしであったこと、わたしを導いたおかぁちゃん、
怖いお父ちゃん、
だからこそだったんだわ。

きっと運が良すぎ。
わかる。
どんなにあばれても、どんなにか苦しみもがこうと、
なんも心配しないでいい。

すっとそうだったもの。




















一年。たったの一年。
屈辱、男として魅力なし。
最も恥ずかしい期間。
辱められた短期間の恋。
わたしわ、かなしくってかなしくって仕方ないし、
悔しいの。

こんな、はずかしめ、この歳で受けるなんて、。
どんな苦しみより、どんな悲しみより、
どんな不条理より、
ゆきつくとこしらずの不確実なほど苦しいことないわ。
 
こころが女性であること、誰も知らない。
だれだって。
じぶんがちゃんとそうだってみとめなきゃ。
そこから始まる。

ちゃんとしたやさしさと謙虚。
ちゃんと謝れるひとでいたい。






最後に鈴に言った別れの前夜。
「あなたわ、どして謝ることできないの?」

きっと、その時、すでに永訣が決まってた。
しらなかったのわ、わたし。
 
はずかしい。
 













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永久にさよなら。
愛われてたこと憶える。
捨てられたこと刻み込む。
決して、そのようにお人つぶしにわなりたくない覚悟と
生まれながらな侠な損を覚悟して生き行く。
あなたの卑怯からもらった覚悟。
けっして忘れない。



 
 

 
  
決して、目標のために
ヒトを虫けらにしてわいけない。
そのとき、ゆっくりとゆっくりとむかいなさい?
それが道。すなわち、道なの。
あなたが良ければいい。
じゃぁないわ。
ゆっくりとみつめれば、辛くても、自然に思うようになるものなの。

 強烈にわが道アピールすればとまどうじゃない?
戸惑いわ、傷につながってゆき、社会さえも変えちゃう。
おひとの一人って、それほどに重きがあるのよ。
 
残念でした。
愛してた。

「 
一回あおっかぁ?
エッチしてって言ったらしてくれる?


最大のあなたからの贈り物。
ひとって、、、、、。
じぶんじゃない。
わたしわ、いつ、もそう思う。
そこで、損したっていいじゃない?なんも後悔しない。
わたしわ、あなたを臨終に思い浮かべない。
わたしわ、人。

この苦しみも
いつかのあなたえ。


 


 
 
 
https://youtu.be/SAZqUiLx-Sw
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夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)







励   み

夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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