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お散歩して、なぁんもなくして、不信だらけのわたし
こころにつぶやくものもなぁんもない

でも、下着から伝わるろまんてっく
不遇・・・そこからはじめるものもあるわ
着飾って満足しよ・・・





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髪の色を以前のようにしてみたい
人目をはばからずに、じぶんの好きなふうに着飾ってみたい

そこに、哀愁のぴあの曲があるの
そこに埋もれたい

傷、・・・おっきいな
だけど、傷わ意識を変えちゃう
それも不信ってのがあるなら、だれも信じない

逆に、好きにしよ?
恋のどこに恋してたの?

ろまんてっくな世界
こころの語り
「信じられてる」って思い過ごしと、その安心







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そんなこんなことを浮遊してお散歩
もう、なんもないよって

内から出る色っぽさが
・・・そうわさせてくれないように

目の前が日差しをあびる
・・・いいの?

でも、信じない
傷つかないために

 


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夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)







励   み



励   み

夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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