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お散歩の哲学・・・

・・・それいいね





れんげ




わたしの顔を見るとみんな元気
よろこんでころこんでひっくりかえってる

わたしも自然にあるときってしなやかすぎて
ほんと、なみだがこぼれそうになってて







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例年になく春ゼミがよくないて
とても得した気分

風わ、テイカカズラの甘い香りをのせてかすめゆく
音?ううん
リズムなせせらぎのささやき
聴こうとするとすかされてさりげなくいい子にしてると聴こえてくる
せせらぎをサーフィンした風の肌触り・・・

わたしわ、だれ?なに?









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なんにも話すことないわ
なんも・・・

そこにいるわたし
まるで護られてるかのように

このままにとけてなくなってもいい・・・
ふと・・・






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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)







励   み

励   み


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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