ふところ

Category: わら  

帰れる。帰れる。
帰れる。

 

じぶんわ、なにがあっても、『負けるきがしねぇ!』。
けど、愛のないとこにいると、くたびれるわぁ~。

 

ひとって、おおかみさんのように家族がいちがんとならなければならない。
特に雄。

ひとわ、目的をうすくすると元気がなくなるんだ。雄わ、見つめる先にかぞくの風景をみてる。
うとんじられながらもさ。

 

なんであいつだけが、ぼく中心にするんだろ?
B型なのに。

そのことが、まけない勢いになってて、そのひとをはずかしめないためにアイロンをぴかいちにする。

 

家事をしながら、哲学して自然の道理を意識する。
こんな気持ちで作業してるのかな?

あのとき、どんなにかかなしいおもいだったんだろ?とか。
はずかしいことのあとで、じんわりと真理がみえてくる。

 

そのくるしみやさみしさにくらべれば・・・。
そのかわりに笑顔してくれたなら。




 
気づいたんだ。
なんにもしゃべらないのに、料理をするときにわいっぱいおしゃべりしてるって。

台所に侵入するのわ失礼と考えてた。
けど、そのとこで気づけばうちとけてたり。

 

帰れる。
やさしいことばわない。

やさしさをかんじてばかりなのに。
そこに帰れる。

 

帰れる。

いっぱい、しあわせがかんじられますように。
それだけが希望だから。

 

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)





 

わたしの愛を止めないで▪▪▪




私の愛の深さ
私の次にわかってるでしょ
なつへの愛は絶対なの
















励   み

励   み


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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