やさしいひとみ

Category:  

あのころ、あのときに流れてた旋律。
何にも変わってない。

すこしの遠慮と常識まみれのなかで、
だまってるだけ。

感じるものだって変わってなくって、
ううん、深すぎるおもむきさえ感じる。







DSC00931.jpg











DSC00946.jpg






音のさきから広がってゆく静かなやさしさよ
みつめるひとみのかなしさをふくんだやさしさよ

そのときにとまってしまったふうけいわ
永遠にそのままにそのまま


きみが、
なぁんもおもってないとしても
それがはぐれって感じてても
そこがこころおくそこのふるさとであり、夢









DSC00944.jpg








底辺をしるということわ
どんなことがあってもまもりきれるという・・・
じぶんのさいごさえもかまえてしまう

どんなにやさしくってもいい
もっとふかいとこまで

あさはかなおちょけさえもみやぶって
そのいきがりに・・・なみだしてくれ






もいちど
ぼくわ、ただ、
おもいのつのるすべてを気によって伝えよう

やさしく、おもいっきし、
そのじかんを思いにみたせてみよう

底辺をしってしまえば
ただ、肌から発する気をきづいてほしい

ことばをうしなってしまったものの
ばらけたまっぱだかな気としたこころをきみにつげるだろう

たったのことば、
好きだよって単純すぎてちゅうしょうすぎることばで

「あほやなぁ」
って、きっというんだろうね
そんなことどうでもいい、ここに真実があります










DSC00928.jpg










責務とかひととしてとか
期待してない

ただ、恋わちがってて
・・・

わたしわ、
わたしわ、
恋に命すくわれた

恋わ、ほんと
ひとつひとつ丁寧に
ひとつひとつ・・・悔いなきよう。。。

愛するひとって
わたしがいう「かっこ」じない
真実です
最大限にうけとめ、こたえ、
以上に護りつつみこまなければならない

ひとわ、
ほんとの愛をさまよう

スポンサーサイト

 2017_10_17

web拍手 by FC2



09  « 2017_10 »  11

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

時   計

プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











励   み

励   み


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

全記事表示リンク

検索フォーム

QRコード

QR




PAGE
TOP.