ピアノのような映画だった。












そこにわ恋があった
ずっとあった

だから、なんにもいらなかった











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やさしい恋
それわいつまでもいつでも
ずっと
やさしさがあった

どこにいたとして
なにをしたとて
なにがあろうと

愛されたこと
愛したこと

それがふかくこころを
か・え・た

それがこだまのような余韻になり
かわらないすたんすになってゆく

よけいなものをとっぱらった
ほんと・・・だけでみつめようとする



そのことにさえ恋をしそうになってしまう
根底の愛わどこまでこだますのだろ

まるで・・・
ひさんなけつまつまでも受け入れそうなほどの
しんじつを盾になきべそくってるあかごのように









DSC00489.jpg










いつでもろまんてっく
なんでもろまんてっく

かなしみまでも


そんなとき
だれかにぱわーもらってるときづき

しずかにときをすぐるをまつ
その思いといっしょにいたいから
 





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 2017_07_11

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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