ありあまるこころのなかのことばよ
しまいこもう

風にのせてただこころを伝おう
聞こえるともいえるおおくの旋律に
夢のなかかのようなやすらぎを感じよう

ちょうど・・・
がけっぷちに感じてたことが
まるで今、このときのためにあったのだと





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いろけがなくなってゆく
それわ・・・
かなしみをかなしみととらわず
「そんなもんさ」ってあっちむいてほいしてるから

もっと、なけばいい
もっと、おこればいい

もっと、邪道を正道とうったえるがいい
そこに信じることに難い活き活きさが映える









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静のなかでほんとのじぶんを感じるのもいい
無心になってじぶんをまもるのもいい

両局面わ、なをいっそう
こころをうちのめしもし、かなしみにうちひしがれもすることだろう

そこにあなたがいるだけで
「善方向」えとたちかえらすことだろう

そのこころをことばなく暴露できるのわ
そっとつつんでくれる偉大な自然の自然たる空間にて








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ただただ、
そのひとときを胸に夢に
発し受けるかなしみやいかりを
根本から素にいざなってくれることを欲して

もう、
どう思われるかとか
どう感じるだろ?とか
普通なら・・・とか

一切とっぱらって
なにがあろうと笑顔だけで突破できたなら









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突破
そのあとわ?

なぁんにもないかも
突破に驀進したあとのむなしさか
得たものがあまりにつまんなかったりとか



やっぱ、とどかぬのぞみのなかで
ひとつぶだけかすかにするときが好き

そこにいっぱいあとよろこびがあるから
かなしみのぶんだけ
つらさのぶんだけ

きっときみをうかべながら







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あなたが生かしてくれた
あなたがいるから生きる
もっと、やさしさのなかにいつづけたいから




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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











励   み

励   み


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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