5年前の6月18日(土)、送られて来たのわ、
湯のみとグラス、かわいいハンカチ二枚。
そのハンカチにわ子羊がハートを浮かべてキッスしてる。

名もない贈り物。

そっから先わ、わたしのもの。
「きみだと思ってる」








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すりきれて・・・
いつかほぐれてなんもなくなっちゃう・・・

そのときやっと、
夢だったんだぁ・・・・・って

それを終焉とよぶなら
ほぐれてなくなってもガラスケースに入れて持ち歩こう・・・

たったの証として
夢だとしてもそこにわ
こころ通わす愛があったんだよぉって







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いつか逢ってしまったとき
あまりにもお話がおおすぎて
なぁんも話さない

ただ、

いつかきみに言った。
『いつでもどんなときにでも、ずっと思ってるから』
それわ、ほんとだったよ。

って、それだけでいいよね。








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また、7月、9月、10月と
きつい思い出がよみがえってくる季節

ただただ、そっと
とおすぎるところからきみのおしあわせを祈ります










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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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