ひとことのさなかの語り合いわ
そのことばとしてのありかが日々のせっするなかにあり

そのことがひとつの安心であって
ひとことひとことに慈しむ

なんも話せないぼくわ
それでもたのしげにするようすにちっさなしあわせをみて




そのときをそのときをいきてるさらっとしたようすに
せんぼうをもつ








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気持ちだけわ正当で態度がぶっきらぼー
ふつうだとすてられる

すてられないひやひやなぎりぎり
すてられればしぬだけ

そこのぎりぎりとわ

詩的わ深くこころにたどりつくことができて
けっしてみはなされることわない

きっと、そこに「まごころ」があって
ひょんにみえかくれする

善かいしゃくわ
それが愛
どこまでもどこまでも

たかまってゆくのわ
やさしいひとときをもってやりたい

そんなくだらないことが・・・
そんなやすっぽいことで愛がつなぎとめられるのか?






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愛えのあこがれ
愛えの飢え
愛のありかたとわ

ひとつの愛にいながらに
まだ深めようとしている

こうしてやりたい
こんなきもちでいさせてやりたい
態度とわ真逆なこころのもようよ

それも愛
たくさんの愛風景が過ぎて

なぁんだみっともないじぶんを
強く愛してくれくれるひとの世界に
詩的にあまえてる夢をみてただけ

ゆるしてくれる大掌にころころと



なんとかして
その恩をかえしたい








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 2017_04_20

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すてきな学校に行けたこどもが
うまくいってるよって、それだけに
ぼくわ、生きてる気がする

そっと、あたりまえにすごせればいいな

かなしいこともいい
ただ、できれば、
いっぱいの家庭のようにしてやりたい

かなしさとわ
強さ


 2017_04_11

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終わってしまえばなにかが始まるのかしら?
いつだって、その始まりがあるって思ってて。

それって、まるでエスケープじゃない・・・・?
ただの逃げ先えのたよりない希望にすぎないとしたら。


知ってることって、いまのことだけ。
法理わ、きっとある。
その前に、大切なのわ、この知ってる世界であがきもがきながら、
きっちりとすませることなのかも。


もっと、ずっと向こうからこちらが見えるとこから。
じぶんさえもからとおいとこから。



《白い花》






愛におぼれた
わたしの奥底をくすぐり、ありあまる感情の交錯
それわ、たしかに浪漫で域を超越したこころのありかとその先

いのちをかけた・・・
とてもすてきな情景でなんら悔いわなく








《花枕》








まるで全てをみこしたかくごの背中の線の哀しき
こする甲のしずかななげきよ



同じ風景のさきにみえるものわ
あなたとぼくでちがってたって

いまわ、わかるあなたの思いの先も




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終わってしまえば何かがはじまるのかしら?
その『終わり』じぶんの終わりで終わり

だから、ふたりだけのもの














 2017_04_09

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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