2017/02
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おくそこに、あるもの


『もう会えないけど
           ・・・』




思い出って、いいね。
つらいことをそっちのけで描いてみる。
信じてもらってることが、しだいに背筋をのばさせて。














しくしくするかも。
そのとき、すこしがんばるときに決まってる。
はいあがるとき。
信じられるということに。


もしも、おとこであってもおんなであっても、
思うことにおなじこころもちならうれしい。

みえなくても、しあわせ祈る。
しあわせなんだって描き想う。



しくしくする。
近すぎて、遠すぎて。

いつまでも、そのときのままなあなたわ、
いつまでもやさしい。

それで十分にいいの。


ちいさな宝箱。
ちいさな魂。

ちいさすぎるでっかい不動のとりで・・・。
活かされてる。






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『思い出いつの日もきれいすぎて・・・
         だからつらくなるの・・・・・・・・』







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ふゆにつぶやく恋のうた

春のまえをして
つらい冬・・・

そのつらさが好きだ!



あなたわ、夢色なあったかさが潜んでて
さも・・・希望として感じて
でも、・・・冬のあったかさに比べると・・・







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目をつむることが多く
すぐにつむっちゃう

なんでもないのにつむっちゃう
みなければそれですんでしまうから

お耳さえもつむるってこと知った
・・・でも、かなしいこと







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正直ね?
面とむかってしまえば
よくわかる

冬のあったかさが骨身にしみて
しずかななみだをにじませよう


とてもそんなばかげたこと
思いもしなかった

なんで?
どしてわかってあげられなかったの?








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よっつの灰色のあしあとならびのつづく風景
いっこいっこにそのつどに
思いをのせて

ときにふりむきそのちょくせんの意味をさぐる
そのときの思いとわ


雪の哀愁わ
とても気づくものじゃなかった

もう、のうりに映し出された陰影にのみ




時   計
プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











カテゴリ
こころのそば
エール
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夢花となつ




いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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