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Category: 日記 > 日記 2016  

どこみてもどんなにみても
こどもなわたしわひとり

こどもといいながら・・・
濁ってんじゃないのかという不安
その不安に抗うかのようなわざなこどもっぷりに
しだいにめのまえの世界が狭くせまばってゆく

これをじぶんに負けてるというのならそう
もしや、ややこしくしてるのわ
じぶん自身じゃないのか?って






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Category: わら  

冬桜。
春の予感。
 
予感?
まだ、冬に入るか入らないかのときに?

そう、冬のなかにこそ春がある。
そう、秋のなかに冬があるかのように。

ただ、冬わ、
まさに希望だ。

くるしければ、つらければ、かなしければ、さみしければ、
そのぶん、春が癒すだろう。きっと。

そのことをぼくわ、識ったのだ。
あんなにいやだった冬わ、実わ贈り物をいただくまえのときめきだと。









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どんなに四苦八苦するこの空間にさまざまな葛藤があったとて
まさにちっぽけすぎる。

正々堂々のどっしりにとって、なぁんてかぼそいこと。
ちっちゃなことでいがみあうなよ。
そんなんじゃだれにももてない。だれも惚れてきやしない。

だれも身を捨てるものわいないのか?
ちいさいかけひきからわ、どうせちっぽけな満足感、脱力満足。
それじゃぁだれも惚れない。

好かれなくていい、たったのひとりにめいっぱい惚れられたい。
そのためにわ、じぶんを律する。
でっかく堂々とじぶんを確たるものとする。

ひとを堕とさず、じぶんをみつめじぶんを信じる。
その先に春がある。
自然の陽光に、はずることのない腹いっぱいな満足感わ、
また、きみをほほえみに満たすだろう。

信に応えるにわ、不動の肝っ玉がいる。
断じてひるまぬ堂々がいる。

わたしの冬をみていてくれ。
















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夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

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『夏椿』



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『夢』











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夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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