My Way

Category: こころ  


あなたわ、やはりわたしをみつめてる





くすっ^^・・・
う・ぬ・ぼ・れ・や・さん~




ちゃうよぉ~
ぜったいにみつめてるもぉん




はいはい^^




はいわ、いっかいでいいよぉ・・・








30202801_org.jpg





とても深いかなしみ
それわ、ちいさなでっかいやさしさでこだまする
それわ、「真実」をみつめてたから

いつか、真実わちいさなほんのちいさなお花をつぼむの
なおかつ、びみょうに揺られながらも
おさなごがかたくなに必死にしがみついてるような
とてもかっこわるさをともないながらも

じぶんとしてまもりとおし、一徹するなら
そのつぼみがほんのり咲きほこるときが来るだろう

だれがみても感動すらしないとしても
なんも感じないとしても

その咲きほこりがその打ちのめされたあとのかなしみが
たくさんの勇気を波及するだろう



・・・きっと、、、
きっとみつめてくれてる
だぁれもいないんじゃない
きっと、みつめててくれてる












P1180297.jpg





勇気を奮い立たせることのできるひとになりたい
その勇気わそのままにじぶんのさらなる勇気となって
そのまた、一層のほほえむをはぐくむにちがいない

どんなにみすぼらしくとも
それわ、じぶん
じぶんが信じたじぶんであって
ひとつひとつを信じたがゆえの結果だ

だから、じぶんを信じる
こどもじみた(こどもにしつれいかも)こっけいでも
信じたいんだ










P1180361.jpg








子宮のなかの「護られ」をこころの内に感じているなら
どんなかなしみにだって立ち向かう

微かで地味でほんのりばかげてて
意味無臭であるやもしれないちいさな世界かもしれない

そのちいさな世界にそれなりの生きがいややりがいや
だれにも明かせないじぶんのおもいやりを秘めながら
生きてゆく

無垢な愛を強く意識しながら
ただひたすらその愛に応えたいが一心にて







スポンサーサイト
 2016_11_29

web拍手 by FC2

G u t i

Category: 日記 > 日記 2016  

どこみてもどんなにみても
こどもなわたしわひとり

こどもといいながら・・・
濁ってんじゃないのかという不安
その不安に抗うかのようなわざなこどもっぷりに
しだいにめのまえの世界が狭くせまばってゆく

これをじぶんに負けてるというのならそう
もしや、ややこしくしてるのわ
じぶん自身じゃないのか?って






P1250398.jpg










 2016_11_22

web拍手 by FC2

Keep

Category: わら  

冬桜。
春の予感。
 
予感?
まだ、冬に入るか入らないかのときに?

そう、冬のなかにこそ春がある。
そう、秋のなかに冬があるかのように。

ただ、冬わ、
まさに希望だ。

くるしければ、つらければ、かなしければ、さみしければ、
そのぶん、春が癒すだろう。きっと。

そのことをぼくわ、識ったのだ。
あんなにいやだった冬わ、実わ贈り物をいただくまえのときめきだと。









P1250396.jpg












どんなに四苦八苦するこの空間にさまざまな葛藤があったとて
まさにちっぽけすぎる。

正々堂々のどっしりにとって、なぁんてかぼそいこと。
ちっちゃなことでいがみあうなよ。
そんなんじゃだれにももてない。だれも惚れてきやしない。

だれも身を捨てるものわいないのか?
ちいさいかけひきからわ、どうせちっぽけな満足感、脱力満足。
それじゃぁだれも惚れない。

好かれなくていい、たったのひとりにめいっぱい惚れられたい。
そのためにわ、じぶんを律する。
でっかく堂々とじぶんを確たるものとする。

ひとを堕とさず、じぶんをみつめじぶんを信じる。
その先に春がある。
自然の陽光に、はずることのない腹いっぱいな満足感わ、
また、きみをほほえみに満たすだろう。

信に応えるにわ、不動の肝っ玉がいる。
断じてひるまぬ堂々がいる。

わたしの冬をみていてくれ。
















P1250385.jpg







 2016_11_22

web拍手 by FC2




小学校3年生のある春のひとときのことです。
夕暮れの加古川の川沿いの土手でのこと。

そのおばぁちゃんわみんなに恐がられてた。
どんな血縁なのか父の系統なので知る由もない。



妹と三人でお散歩したんだ。
そう、つくしのこんにちわする季節だ。

おばぁちゃんをおどろかしてよろこんでもらおうって思った。
マジックでつくしさんのお顔に紅ぬって・・・。

おばぁちゃん、めっちゃよろこんでるようすが楽しくって、
いっぱい見つけたふりした紅のつくし。

「うんうん~^^」ってなんども。







もう、きょうあすにも朽ちてしまいそうな白いお花がここに。
二週間のあいだ・・・。いっぱいながいこと居てくれた。

紅でお化粧していい?
ほんのまじなきもちで。

そんなこと、できないよなぁ。
しちゃいけないよなぁ。

そのままにそのままに。
わたしのおつむのなかでの紅化粧。
とてもありがとう。とても。

ありがとう。












 2016_11_17

web拍手 by FC2




そこまでまじにならなくってもぉ・・・
ごめんね
そんなきみを笑って






P1250355.jpg







こころがふるえてみうごきさえできないのに
きみわ
ちゃっかりとぼくをみつめてまじになって

そんなにみつめるなよ
笑っちゃうじゃない

いま、真剣にくるしんでんだからぁ~






 2016_11_12

web拍手 by FC2




草野心平さんわ白紙に「点」をしるし、「蛙」とした

わたしわ、そこにでっかい点一点、中くらいを一点
霧のようにぼかした点たちをいくらかをちらせたい

なぜかしら、そのおっきな一点を破線円でかこむ
お題を「孤狼」としよう










P1180309.jpg






ひとりぼっち
さみしい~~~~~~~~~~~~~~~~

って、言えばいいのかい?













 2016_11_12

web拍手 by FC2



みつめる
ちゃんとみつめる
ほんきでみつめる

いつでも奮起してて
それが・・・たったの巧い生き方・・・って



みつめるって
そこから逃れられないというよりも
逃げない ということのあらわれかと









P1250337.jpg




きみわ、いつでもみつめてくれた
するどい視線にまけることわ うそ って思った

いつかしら
「みつめてるということわ、逃げないという堂々」
だと思うようになった

きみのわたしに生きてる影
きみがのこしてくれたもの












P1250366.jpg











苦しみの神髄わ
永くわない

道理をクリアする時のながれが遅いだけ
ただ、ねちっこく前向きに立ち向かうことによって
いくらかわ時間を早めることができる

為さなければならないことを
じぶんが切り拓くから
その作業量わ、どんどん湧出する
個性でその量わ種類もこなしかたもちがってて
ただ、そのこなしかたわ、じぶんだけのものなんだってこと

そのことがもしも客観的にうざくてもださくても
きっと、とてもばかげた徒労にみえたとし
そのながれがじぶんであり
じぶんにとってそのようすがいちばん・・・楽なすがた・・・


『くるしみ』わ、一過
その道程だけがのこってゆく
不本意であればただの苦しみとこころに染み付くだろう
結果如何を問わずふりかえったとき
すこしでもにこっってしたなら
それわ、人生のなかにおいて
「すてき」なんだって思う


怖れない
みつめて逃げない
けっして









 2016_11_11

web拍手 by FC2




いろんなことが交錯すると、いちどなんもから遠ざかってしまう
そしたら、なんか気が楽に

『なんもから』って?
それって、こそ、さかのぼりの時なのかも
 
逃げ込めるとこに
きっと、そこにきみがいて








P1250284.jpg





『まじめ』っていわれてることよりも
『なに考えてるやわからない』っていわれればいいかな?

後者のほうが
みんなに好かれるから


「堂々」と「ふてぶてしさ」わちがう
自然相手とお人相手のちがいさ


自然の理にわ勝てない

もしも、じぶんが不遇だと思った時収束がはじまり
苦しみにゆだねなくってわいけなくなる

なのに、いつだって希望のかすかをいだいてるだけで
それわ、希望、hopeだ

いつだって、ずっと
かたすみの希望、しあわせな風景をみつめてたい







P1250271.jpg






だれも、なんも思ってないよ
あなたのこと


でも、ここにいる
機関のなかでここにいる


とおいお空をみつめてみたい
ほわぁ~って















P1250313.jpg







ひとのことばわわるいいたずら

あいわこころにかいたらくがきさ

いつまでもこころにへばりついて

ぼくのこころをかなしくさせる
















P1250365.jpg





 2016_11_09

web拍手 by FC2

けつだん

Category: こころ  


じぶんにわ責務があって
そのことでがむしゃらにまえをまえを向いた

ずっとそうしてきて
それでもなをまえを向く



ふと、もしも・・・って
すべてやめても責務わ全うできないか?

むずかしいことばかりの
繊細ぶった鈍感な情報ばかりのなかで
・・・なんも知りたくもないし
なんも希望を 持ちたくない って思ってしまったなら






P1180264.jpg







いざとなれば、それもいいことかと
もう、じゅうぶんくるしみつ
また乗り越えた


あくまでろまんてっくにありたいし
武勇伝でありたい

ソフトとハードのはざまで
とおくからじぶんみつめて思うこと
もう、いいんじゃない?

ひそかにこころにめばえるエスケープ









P1180285.jpg





17歳で未遂して
その後ながくいきすぎた

ほんとに識らなければならないことばっかりだったのかしら
そこを通り過ぎるときに生きた意味を甘受することが生きるということなら
いま、疑問符があちらこちらに

もし、いざとなったら、 
                                             。














 2016_11_06

web拍手 by FC2

おくりもの

Category: > 宝箱  

P1250325.jpg











きみがくれたグラスに白いお花が咲きほこる
きみがくれたハンカチわものほしにそよいで
きみがくれた湯呑わ、ここってときにしか使わずにいて
わたしの茶髪をすべらかにしたドライヤーわ誕生祝い

愛を当たり前としたとき
後悔の一歩わすでに始まってた


まだ、ここにいる
そのまんまに

6年の季節をともなう細胞えの記憶
もう、ぬぐえない





あえなくなって9年もたって
贈り物をしたきみわ
しあわせなんですか?

そんな不安を圧し鎮めながら
どうかおしあわせに
願うしかないせめてものおもいです


 2016_11_03

web拍手 by FC2



10  « 2016_11 »  12

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

時   計

プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

全記事表示リンク

検索フォーム

QRコード

QR




PAGE
TOP.