2008年に初代「風にのって」を始めました。
この編よりももっとリアルだったと思います。
2002年10月にお別れして間もなかったからです。

しだいにその記憶わ遠ざかってゆき、
しだいにおもかげから無理やりに記憶を伝っているかのよう。
そのまぼろしのような存在のあるかぎり、ある強さがわたしに湧き起ってゆく。
そのまぼろしをおっかけているのかもしれない。
強くあるために。








ただ、同時に応援をしてくださったみなさまをよく憶えています。

いまでも時々だけど更新している「ののみ」さん
2年半更新してないけど、メールでわいまでもつながる「風花」さん
3年更新のない、おたよりもない「tomo」
やさしくみまもってくれました

いてほしいときにわ、いつもいない「りか」
りかとわ連絡してる?「かなた」
たくさんおはなししたっけ・・・なつい






「ののみ」さん;「わたしのひとつぶ」わ、
9年前のわたしのブログ「そこの猫」でお知り合いになった
やさしくかげひなたから励ましてくださってる







                   ・~・~・~・~・~・~・


暗いわたしのこころをけ嫌いもしないで・・・
ありがとう













わたしのシンボル
♡を大自然がお与えになった
 
わたしにとって、最大なできごとだった
あくまで・・・こころを中心に生きてゆこう

相反する結果しかでないことだってある
ううん
そんなのばっか・・・・

でも、、、、でも、、、、
信じてる
ほんとのこころうち、わたしわ知ってる

きっと、いつの日かその大結果が
わたしの生活から是非がはっきりとする日がくるだろう


なのにそのとき
「ありがとう」って、それ以上のことばさえでないことも知ってる

そのとき、明るい方向に理解してもらえるようにしておきたい・・・
神髄わこの♡マークだということを







5周年にあたり、応援してくださったみなさまに感謝いたします。
拙劣でわありますが、これまでのように遠巻きにみまもってね?

さいごに、
感謝でいっぱいです。

                          natutubakiyume









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 2016_10_28

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ブログのあにばーさり、あさってを控えて。
しばらくわ、原点に戻ってみようと思う。


                      ・~・~・~・~・~・~・~・~・



             『風にのって』 






風にのった甘いかおりの春風
夏の沈黙にそよぐかすかな意識のたちかえり
秋風の壁にも似たおっきなたちはだかりのなかのきみのひとみ
冬の現実をみつめた逆風のなかの   ふ・た・り

きみわ、いまでもぼくを憶えてますか?
まだ、こころのかたすみからぼくをみつめることがありますか?









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なんにでもはじまりがあって収束がある
どこに至って収束なのか

もしも、魂が永遠であるのなら
こころがこの世にいきづくのなら
きっと、こころだけわ別のものなのかしら












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 2016_10_27

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なにかがアンリズム
なにかって?
それ、笑っちゃう


なにかが・・・って
まだそんなこと言ってるじぶん



その対照とするリズミカルとわなんだろ






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わけあって主張する
その主張とおひとがらをかんがみないで
もてあそぶ?イジメル?

正とわ・・・
疑とわ

そのじんかくさえも堕としてまで?
あるいみじぶんの感じてる世界だけ って思えてたのに

抱擁とか
たったのうなづきとか
あってもいいんじゃないかな?

わたしわ、つよいので
筋だけわとおしたいな

あっちの都合もあるさ
でもこっちも
そっちも

でも、じぶんわじぶん
いつでもさ
どんなにどんなになってでも
じぶんであるだろう


たとえば
そんなじぶんだからこそ
後悔の域にいたらないんだと思える

けっしてきれいなからだじゃないのに
そこ、に、「生きてる証」みいだして













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「そこ」の域を感じないですごしたいの
感じさせないでほしい

ってばかよね
そこかしこにあるじゃない?

いっぱい知ってて
そのひとつひとつに
かかわっちゃだめ
かかわっちゃだめ・・・・




って、
そこにいて我慢比べして
ほんと、、、、、ばか












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そこが、すきだよ
それでいいよ


 2016_10_26

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Category: さりげない風景  


泣いてほしくない

そうやって生まれきた

けどけど、
かなしみばっかりやん

もう、こんなとこいたくない
もう、いっぱいかなしんできた
もう、

なつわ、めっちゃつらくてさみしくて
もう、いつしんでもいいっておもった
もう、



 2016_10_20

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どんなにいけないときにでも
でも、おんなじようについてまわるしあわせの影






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だから、、、どんなときにだって
どんぞこにまでいなくていいの?

そうね
「おなじようにしあわせ」が近くにいて
それをみつけたり、感じたり
それを知るのわ じぶんしだい

苦しい時だからかしら
どんどんなんでもがしあわせに思えてしまう
ありがたいって










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堂々たれ
潔く
さわやかに

それだけ



あとのいっぱいな
策わみなくっていいのじゃないかしら?
もっと じぶんの魅力を倍増させてゆくようすを想いうかべる
それでいいのかも

いつでもふしあわせとしあわせわ隣どうし
なんか・・・
きっとそうなんじゃないの?って感じる今
















 2016_10_19

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もう、まぼろし・・・?
そんなときに、まさしくその破片があることに気付くことありませんか?

今とどこがちがってしまってるんだろ?
そんなことをふと感じませんか?

そのつづきが今で
たしかにその証があって
なのに・・・ちがうって・・・











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そのことをうつくしくできるのわ
じぶんじしん・・・だれでもない

その積み重ねが肯定であったり勇気にかわるものって
そんな気がするんだぁ

その勇気をくれたり
愛された自信が堂々とさせたり

それ、かすかに残った『証』を頼りにしてるの
だって、なぁ~~~んもないんだから










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『愛された自信』って?
それが勇気につながるの?


すはだのそのもっと奥にあるものをさらけたもののふたりだから?
そう、こころの深い底の底のその奥側の

そこを
知り尽くしたものだけが確信としてとおりすぎたから
ゆるぎない?固定した概念?


・・・ふふ
ばかだなぁ・・・

そんなにも思っててくれないよ^^
勝手に思ってなさい?

はいっ!









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「あんた、あほやなぁ~^^」

そう言ってる笑顔を想い出しちゃう
そして、にこっ^^





 2016_10_15

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思いを先にせず
自然に自然にしよう

ゆったりとすれば側もそう
じぶんもそう

自然に自然に











 2016_10_13

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いつまで恋してるの?

大宇宙の超微塵になるまで


















そっとそこにいるあなたに
わたしわ ずっと恋してゆくの

そのはかりしれないやさしさを追って
限られたじかんのうつりかわりの
そのなかで いっそう深くあなたを感じる限り









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すでに夢の世界にいたってしまいながら
そのことで わたしわわたしのこころを育んでゆける

恋に生きた
そして たくさんのこころのひろがりを与えてくれるひとつに逢う

なんて わたしにぴったりな世界をあなたがわたしにのこした
ひときれの刻まれた情景が
14年の歳月を超越しよみがえるとわ・・・

その6年間のこころもようと
たったのこころづかいを受けた事実をどこまでひろげてゆけるの?

あなたわ
あなたのわたしのなかのあなたわ
いつまでもわたしのささえ・・・


どんなおもいであなたがすごしてるのか
それわ とわに知ることわありません
ただ
しあわせ応援をおくらせてください
あなたえ













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’02.10.08 19:30 
あなたの指先が永遠にわたしの指先をはなれたとき





 2016_10_08

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カメラを失くしたの。
そのショック、じぶんでも信じられないほどです。
たかが・・・かもしれない。買えばいい。

わたしが、どんなに物を大切にするか。
まず、買うということが浮かんでこない。
買ってしまえばわけないことなのにね。

すこし・・・でもお付き合いすると、一途なんだよね。
大事に大事にするの。
まるで、おかぁさんにいただいたものかのように。


すぅって消えちゃった。
彼が望んだのかな?
それでいいのなら、わたしも尊重するよ。

わたしとの十年足らずの日々を大切にしてほしい。
そして、わたしからすっごくな「ありがとう」。








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ただ、悲しいよ。正直言って。
ずっといっしょだったから。
いつもわたしと一緒だったね。
どこに行ってもどこにいても・・・。

「愛してた」・・・

 


 2016_10_05

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ことばに美しい表現ができないんだなぁ
すっぱだかにしてしまって骨髄にだけにしてしまい

それって、だれでもない・・・じぶんが疲れちゃう
「そん」・・・





きれいなことばの衣を身に着けたいな
すぅって生きることできるんだろうに

けっして、本意をさぐってくれるひとなんていやしない
そのことわかってて












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ことばとしていっぱい知ってる
どれもこれもさむけがして使いあぐねちゃう

あどりぶで独り芝居でおもいっきりお話ししてみようか
きっと、はずかしげもなく絶妙な詩をくちづさむだろう

それでなぁんもかもがうまくいったとて
それわ、ぼくじゃない

それだけ






P1230962.jpg




追い込むじぶんに
ちゃんとすきなじぶんえ







 2016_10_04

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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