嵐のなかで、その荒れ狂う雨音にまじれて慟哭
それしかなかった

ひとの気持ちよりも
おまえわどうなんだよ

卑怯もの
美 じゃない
真実だ


ったんだろうな・・・








めっちゃ似てる・・・







数か月のあいだ
ひとこともおはなしをしなかった
だってさよならしたんだもの
 
数回この曲をみつめられなげかけられ
しだいに歌詞がからだにしみこみ
しみこみ・・・こころに矢を向けた

でも、近づいてわいけない、ただそれだけ






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なんもなんもしがらみをなくせば
愛ほどいごこちのいい世界わない
その一線を覚悟さえすれば

ぼくわ・・・覚悟した












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もういい。
おひとの常識のおつむのなかにしばられてたら本来を逸す。

そのありようがじまんだった。
すてきな恋とわ、つっぱしることだ。
常識を逸した燃えるような時の流れわ、
・・・ぶるどーざー。

だれにも負けない。











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じゃぁ~
どしてまた∞はなれたの?

『おもいやり』
次元があまりにもそのおもいやりに染まったとき
じねんにあるべきすがたに収束する



さよなら
だいすきなひと
~♪











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たとえば
「好き」
変わらない

変わらないんだ
変えられないんだ

ひきつけあうということ
それわ、今も・・・


ただ、
きっと

きっと、って思う
しあわせを願ってるだけしかないって
それだけの結果
ずっと、結果だけ











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近すぎたときよりも
遠くすぎる世界でさらにもっと近く

あなたの細胞の中に
わたしがあるかぎり

わたしのあるかぎり
わたしの細胞にあなたが存在する




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 2016_08_27

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紙ひとえ

Category:  


愛すれば
またかなしみそこにありて
 
思うがゆえのゆきどまりが
まさにたがいを苦しめるとわ


恋・・・とわ
がむしゃらになりふりかまわず
突進することなり

でなきゃぁ
うそ















セピアの風景から
あなたのはかりしれない思いを気づき
大切なことをそのことさえも知らなかったことを憎む

ひとにわわけがあり
そのわけが・・・たいせつなひとのことにわ
きっとおしだまりて

おしはかるということの未熟わ
やがてじぶんをうちのめすだろう





風の平








さみしいからひとを好きになるの?
ひとりぼっちだから?

その域わ
もう、根っから独りにちがいない

ほんとわ
信じたいって不信をいだいてるからじゃない?





 2016_08_21

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もしも、どっかにいってしまうのなら
夏の日に
ひぐらしさんをBGMに
 
夏が好きだったから
たくさんの想い出をひとつひとつに感謝して







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だれにも言えないことだってあるさ
それわ
わたしといっしょに永遠にあっちにいってしまう

燃え盛る夏の「風の平」の一瞬さえも憶えていて
ずっと憩いの場所だった
しずかなろまんてっくな時の流れわ
わたしの宝もの

その愛が木樹草木、あらゆる生命をみつめるささいをそなえさせた
その『愛』とわ?
・・・愛に飢えたものの特権・・・












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夏わそうしてこころを開放し
夢えといざなってゆく


恋・・・を基軸に生きてきた
命をさえかけることのできたことをほほえましく思いて

そのことがじぶんを曲げないで堂々とさせた
恋にくらぶれば
世のすべてが微塵と化してゆく











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夏、そして愛
こうして夏のかたすみでぼーってながめる風景に
はかりしれぬやさしさを感じるのわ?







 2016_08_12

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中学の時、何百回も聴いた。
出逢えてからずっと聴いてた気がする。

EP盤わ、擦り切れて。
聴けなくなっちゃったらどうしよう・・・という不安。
なんも知らなかったんだ。
この名曲が聴きたいときにない、ってことわ絶対にないのに。

わたしがピアノに溺れてしまったのわ、
音、としてでなく心として聴こえてしまうからだ。












聞こえて聞こえてない
ブルドーザーのような社会




なんもだめでいいから
ゆったりとちいさなお花をみつめていたい

お互いに孤独な毎日だった高校のころの先輩のこと
「りゅう、みて?まるで生きてるようだね?」

ぼろ文化住宅をすこし上がってゆくと
神戸がみぃ~んな見えた
先輩わ、風にそよぐ草のおどるようなそぶりに
いつもとちがって真面目につぶやいた
夢、その夢をとぎらせたくなかった
なんにも答えなかった気がする それでよかった

ううん、うれしかった
そんなはずかしいことを真面目にわたしにささやいたこと




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 2016_08_06

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好きな歌、好きな歌手がいてよかった。
いつでもそこにゆけていつでも励ましをもらう。

あほのうたづき・・・言われたっけ。
そう言った母が一番歌が上手だったのわ?

ほんとの意味でその歌詞のなかに入り込むということ。
じぶんなりの感情の現れた唄い方でささやくように唄うのが好き。

あなたえって








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みつめたさきからことばわあなたえと映し出されゆく
みつめるさきから・・・
それってなに?
空間の電波のようなものかい?

ううん、振動のない振動波
・・・求め合う愛かい?
『きっと、こんなふうにきれいに理解してくれてる…』
そんなこころの偶然の重なりから発するそのしぼりだした魂のようなもの

きっと・・・










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「すきだよ」
その表現にことばわおぼつかない

あいらしいおどけた肩すくめに
ほんのかすかなあなたにだけわかるほほえみと

それでいっぱい伝わるような気がして
こころに大好きなことばとともにあの歌をくちずさもう
そして、気付くかな?ってこそぼったくひそかに苦笑してみよう




「なにわらっとるぅ~」


いやぁ^^



 2016_08_04

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











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夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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