2016/05
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おひさなわたし

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谷のしずけさわ
すみきったささやきで満ちてて
そんなときつむるとまるでそこにみてるよう


じぶん・・・










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もうこわくない
ひとつひとつにていねいでいれば
なんもこわくない

小部屋からくっきりとうきあがる風景
すませば元気なことりたちの声
自然の毅然とした流れよ

ぼーってしながら
映ってる風景に勇気もらって











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母の命日に
自然のふしぎをあらためて

いろんなおひとにであって
ひとりじゃない・・・

すぅってじぶんから話しかけると
笑顔がかえってきた


ありがとう
おかぁちゃん



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おかぁさんえ

おかぁさん
 
「なにがあっても、一番好き」
って言ってくれた
 
髪をみて
「そんな髪がしたい」
弾き語りを聴いて
「うまいね」

ずっと、カセット聴いてくれた
やさしいおかぁちゃん

ぼくわ、
おかぁさんのようにみんなにやさしくできない
ふしぎな魅力を次第に大きくする

すてきなおかぁさん
おかぁちゃん









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ぼく
おかぁちゃんに似たかった
みんなに好かれて愛されて頼られて





あなたが愛してやまなかったひとわ
わたしの天使

どちらにも
「ごめんね」
「ありがとう」

こころでおもってたって・・・・
伝わらなきゃ

だれにも言えない誠意









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そのひとわ
わたしに過ぎるひとで
まるで・・・あなたにさえ似た
だれにも愛されるすてきなひとでした

でおくれてしまったわたしわ
じぇらし-・・・
つめたくしちゃうの
思ってもない言葉に
じぶんをむしばみながら





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こんどの28日わ
みんなでほんとふつうに
こころのありを”つぶやこう”

なかよくしてるとこ
みせつけてやる

ほんとに喜んでくれると思う
供養するね?
まってて













hepio9


信じてないでしょ?うそって








高音が出なくて・・・
すぐに代わってカバーしてくれて
好きなのに唄えないもどかしさ



・・・本音がでなくって
すぐに(まるでそらもような)とっぴを真実味に独り芝居してたっけ
けど、そのひとみわ笑ってなかった












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posted by (C)なつ






なんだろ?
何年も何年も
忘れた一日がないのわ


あいつ
しってる?
ううん・・・
けっしてしらない

「あんた、すぐにどっかにいくんだろな」
「もう、ないよ」
「うっそいえぇ~~~!」

ほら
うそじゃないでしょ?








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  posted by  (C)なつ






うそ言ってないよ
いつでもだれにも
世界がちっちゃすぎて

ふしぎなのわ
ごめんね











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posted by  (C)なつ






一過
そんなになれないのがおとこ?
だったら、わたしわおとこ

よかったぁ~♪
うらぎらなくてすむもの










曲わ、だれかと聴くのがいい
まるでこころを代弁して気づいてくれるのにときめくから

ちいさなこころの動きわ
ことばによってでわなく
かすかなしぐさに微動し電流が走る

くすっ^^
で・・・そこからまた思いがひろがりゆく


みつかることのないことばたちわ
ぴょ-ん°゜°。。へ(;^^)/ すたこらさっさ

そのとき、ふたり・・・だけって






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さいごに泣いた
おわかれのことばさえもなく

つらかったんだろ・・・





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もう、そこまで
そこまでしか感じなくなってたから
こわれた・・・って思った

そっと置いた


始まった13年の最初の日
もう、二度とあえないって感じた最初の日


またその季節がやってきます














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なにがあっても
りゅうのとこにいる





いつでもどこでも
ずっと思ってるから
それだけわ信じて










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きみわ憶えてますか?
ぼくわかわんない

元気でいてください





ともに過ごした時たち


前を向こう。たったの今のその今から進もう。
傷の全てを忘却し、事柄さえ棄てる。
そして、本来のじぶんを呼び覚ますかのようにしっとりと過ごそう。

まるで無鉄砲な少年が恥ずかしさを感じない一心であるがごとし。
・・・それでいい。
そのこころもちが、傷から脱却させ、きっと、朗らかを湧出させるにちがいない。
本来の・・・じぶん。自信。魅力。抱擁。知恵。活力。

わたしわ、おひとに決して束縛なく伸び伸びと誘発したい。
ちぢこまりわ、負だ。そうさせるのわ、社会悪だ。


ただ、そこにたどりつけたのわ、苦悶のおかげなんだけど。
だから、全てを忘却しよう。
前え進もう。
すべて忘れて前え・・・。








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なつかしいおひとたちに会った。
みんな肯定的で、優しい目をしてる。

無鉄砲な恋にひととしてのすべてをかけ、陰湿な過去を原点に一歩も引かない勇気を携え、
ずいぶんはずかしいひととなりだったのかもしれないのに、みんなわ、やさしく微笑んだ。
それって、なんなんだろ?

ずっと、ともだち、親友・・・って思ってた一方的な思い。
だって、わたしわ、さみしいひと。
「長い間、ずっと」ってすごいねって言ってくれた。
わたしわ、そう、だれとでもおつきあいできないひと。

よりどころだったの。












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ふしぎね。
つぎつぎになつかしいおひとにあってゆく。
 
どのおひともわたしをシッテながらにお話をしてくれる。
たったのそれがうれしかった。

ちゃんといつまでも仲良くしてゆきたいって思った。
前を向くとき、そう念じたんだ。
だいじにしたいって。











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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











カテゴリ
こころのそば
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夢花となつ




いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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