まじ

Category: 日記 > 日記 2016  


気づけば末っ子とお買い物してて
これわ高いだのおいしいだのって

気づけば
やさしい子・・・・・

「おとうさんは、パソコンが上手です」
一年生の父兄会で言った
寂しく思った
おしごとばかりしてふりむいてない・・・



責任を全うすることが精一杯
あほやのにできがよくないのに
それでも張る
「なせばなるなさねばならぬなにごとも」
父がどつきながら言ってた
その上にその上に
低脳児わどんどんむりして挑戦し
ひとつひとつ攻略してきた


どんどんエスカレートするのに
本人の真髄わ
なにもかわってない
ギャップがじぶんを次第に衰えさせてゆく

ほしいものわ

安月給でぼーってしてたい

なぁんの問題も起きないで
空をみつめ
風のかおりを感じ察し
宇宙の欲してるものを感じて
そして、そのようにしていたい


ガキだから
おひととかなりちがってしまう
根本的にちがう
そのことがまたじぶんをおいつめてゆく

欲がないから
複雑さがない
・・・











もう、ことばをなくしたのさ
ほほえむことしかできない

ことばにできないってさみしいね?
相手さえよろこばせることできない

つい、腰低くして・・・
どこいった?なつのブルドーザーのようなはじけ



あまりの屈辱
・・・こわい
それならへりくだり一時をしのぐ
なぁんて卑怯になりさがったやつ


どこかでいつか
じぶんらしくできればいいな
はっはっはっはっはっはっは~って
太閤笑いにかてるやつわいない










沖縄修学旅行から帰ってくる末っ子
どんなにか楽しかったろう

それがうれしいの
なんもきかなくってもわかる




あと4年、なんも心配しないでも笑える環境をつくる
それがわたしの最大の感謝だ


















愛されなかったから
愛に敏感になり過敏になり
なにもなにもなくしてもいいって思ってしまう

なによりも
やさしさがほしい

こころの動きが手に取るようにわかるのわ
ひどい目にあわされたたびに感じたことの堆積

理不尽なやつにわ
自他を境にしない
それが「俺の忍道だからだ」
いのちをかける

って、
「大切なものをまもれないやつは、それ以上のクズだ」
やっぱ、
愛をおしえてくれた家族が最も大切だ

だからさ・・・
もう、だまっちゃったんだ
じぶんさえって


















世間にわひどいことが多すぎ
疲れちゃったよ


平身低頭、かぁ
それいいね
なつ、おまえしんだな?

おしめぇだ






大自然よ!
わたしわ、これでいいんですよね?










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 2016_04_26

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初恋

Category:  


かたくなに閉ざすくちもと
ひときわの大粒

言えない
言ってわいけない

そのもどかしさゆえ

あなたわおとな・・・
おとなに恋する罪を知る






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好き、だけでわ
なんもまえにわ進めない

好きと恋と愛とわ
異次元なんだ
って、知らなかった

好き、そのことがなににも勝るって・・・
ばかね








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手の甲をさすり
さみしげなよこがおを・・・

いまになって
痛切、に感じてるって
ばかじゃない?

って、
だからこそ千年も万年もさえ
こころに刻まれゆく
たといそのことがなんも前に進まないうすらよまいごととて























































































好きだったんだ
無性に惹かれ狂い
小さな幼い「護り」に徹したつもりだったおもいちがい







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あなたわ
とわにわたしのあこがれ

ずっと

その残照たれ






 2016_04_19

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好き  

Category: > 置手紙、  




P1160700
posted by (C)なつ















あっちとこっち
でも、その意味わふたりにわかってた

こころのおくそこでずっと思ってたから
でもあっちむいてほいっ
それもわかってた


歌が好きっていいな
歌っていいな
そこに秘めて表せるから




P1160680
posted by  (C)なつ








あうことわない
あう気もない

ずっと、ここにいるでしょ?



 2016_04_10

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Category: さりげない風景  



ひょっとして
ううん、たといだとしても
そして
『じぶん』が信じたのだから
かぁ

恋わ貫く
それが証だから

「ぜったいに・・・」
そのことば以外にない




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じぶんの魅力わ
伴侶にある









P1230056.jpg








いのちかけたさきの契り
ひるがえせば
どんな巨人でも
どんな富豪でも
きっと、悔いの結末

人生で一番大切なものわ
愛される以上に
愛する「決意」だ

ぜにもうけでも
他に負けない腕力でもない
支援される人徳でもない

ちっぽけな恋にはじまった
ちっぽけなそこの愛

ちいさな夕飯に灯ったあかりの下
がんばったあかしを
・・・ほめあい・・・勇気をふりしぼってゆく
ことばとしてできない「おまえたちのために」に
たちはだかる悲しき現実よ

だれもがそのことを深く理解し
せめて
こんな家庭もいっぱいあるのだから
せめて
あったかくやさしく素直にしてゆこ?

こうげきからも一段と弱く
でも、たえることわできて
そのようすが
ますますこころよりそってゆく




愛が・・・
あるから生きてる





 2016_04_10

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GLAY大好きでずっと聴いてた。
『居場所』?・・・そうね・・・。


よしきの「FOREVER LOVE」
たくろうの全部好き
てるのオト、、、さいこっ!




やっぱ目をつむってる
歌詞に想い出がついてゆけないから



P1160671
posted by (C)なつ





もう、二度とかえってこないよ
あこがれにもにて
なのになんなくすごしてたこと

あれってなんなんだろ?
あれって・・・・



ゆめでもいい
その、強さだけわ忘れない

なんもかものひっくるめた
理想を生きるだけの
運と機会とをあたえてくれてありがとう


しあわせだった











 2016_04_09

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おとうえ 断絶

Category:  


『あんまり無理しないでね』

見越してひかえめに?
すこし怖げに?

多い言葉に嫌悪するの知ってて?
核としてのことば結晶?



きっと、・・・
覚悟を察知した?
B型にそんな最高の気遣いまでされるほどの様子なのかい?

だからって
なにもかわんない

ううん
このいきつくとこのままならない「狼心」
貫く底辺なりの「やっき」



父わじぶんだけをみつめ暴力をふるい
なんも進展しない恨みを買った

わたしわ、じぶんを棄てる
尚進自捨為愛頼
即ちししても

狼の世界でわ
なにかをやったでわない
なにをすべきなのか
ししてさえなにをすべきなのか


















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し、わ
し、であれ
 
ずっと以前に棄てたもの
ただ、欲深にその場所みつめてた
それもわがまま・・・?

憎しみにさいなまれてる
それわ、弁解の世界でじぶんが勝手につくってるだけ
けど
そのことさえも無であったとしたときに
勝手に弄されたちっぽけな一瞬たちの行き場わ?










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じぶんかってなやつ
おまえ、、、、、、、、、、
だいっきらいだ

おとぉ











P1230090.jpg












ごめん
ご先祖さま







人王五十九代宇多源氏
佐々木、六角、京極、黒田、だからなに?
だからなに?

そこにたった生きようとしてる
たったのちっぽけを蔑ろにするほどに立派で誇らしく
~空優越をかんじなければならないなにかがあったのかい?

下だ
ばかじゃない?

家族を蔑ろにするやつに
しあわせわない

なにが血筋
ばかじゃない?

小、小にも程有り
エイッ! |。・)ノ‐⌒ο イシナゲ!!


ばかばかばかばかばかばかばかばかばかばかばか
おとうなんて
だいっきらい

ずっとずっときらい
で、
絶対にかかわってほしくない
どんなにご先祖様に恨まれようと
わたしわ、妻の下賤の血統になごみを感じ愛を感じ
そして、生きてる感触をあたえてくれたかわりに
しをもって、つくしたい

父よ!
もう、たちかえることわできない
覆水!
父を憎み、でも、それさえも棄て去ることを
わが身一身にして受ける

なぁんでもないことって思う
いっぱいのいっぱいのニンゲンらしい生き方のへんりんを
わたしわ生きさせてもらった

どうせじごくに生きるさだめと









 2016_04_06

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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