2015/11
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ひとり                              でも

おさんぽ。

そこにひとのいない独自のあなたがいる。
わたしわ、トコトンそのさりげないふんいきについてゆきたい。
なぁんもいらんよ。
やさしい肌ざわりのかすかなかおり風よ。

ほんとのけがれなきなみだしよう。
だれにはばかることのない。

わたしのうれしなみだ。
なんでもないときのなんでもないできごとのなか、
とめどないなみだしよう。

あなたがみててくれてる。
どんなだって!
さらけだしたわたしのはだかそのものをたしかめてほしい。



あるとき、
あることばの末に、
ありえないにぶいにくしみを感じてしまう。

それが、ひっついてひっついて、
わたしを狂わせる。

それがわたしを
ずっといぜんの大胆なしにものぐるいをめざめさせ、
・・・なんてことのないなみだをわたしになげつける。

へっちゃらじゃないのに
へっちゃらもどき。




おーい
なつ

・・・すきだよ
おまえのかなしみ

そぐわないとしても
ぜったいにへんだなんておもってあげない

きっと、ふかいふかいとこの













剣道でわ、「心気力一致」とある。
静のなかの動。

丁寧にこなすことでひとつひとつを克服す。
みのがしてわいけない。

どんなに「低脳児」と言われてきたわたしでも、
一寸の虫にも五分の魂。

為せばなる。
為さねばならぬ。








愛するものがあるかぎり。
負けない。




















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こころかがみ

お写真にろまんてっく
そこからじわぁって
ううん、自分にとって、だ・け・だ・と・し・て・・・も
それが「張り」
 
だれもほめてくれないのに
だからこそ、好きって
 
ふたりっきりにでもなったような
もとめてやまないじぶんのとき

きれいごとなんていい
本音で来い
うすぎたなくけがれゆくわたしの内こころよ


・・・どこにぶつけよう?
にくしみににたちゅうとはんぱなまよい

もっともっとこどもでいたい









じぶんもて
つかんでて
はなれちゃだめ
じぶん、つかまえて
 











時   計
プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











カテゴリ
こころのそば
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夢花となつ




いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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