2015/09
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わたしわ・・・おさないまま
まもられてばかりでなのにわがまま


かなしくどんぞこの景色をこどもに見せないほうがいい
そこの底わもうないと思わせてしまわないほうがい

雪道の待避所でおもいっきり急ハンドル急ブレーキかけて
そのすべりぐあいがリミットって確認しないほうがいい

いつまでもいつまでも
この先がどうなるのか「こわい」って思う程度がいい



わたしわ、こわいものがない
・・・そのことがこわい









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やっとお休みになってたのしひとときを
結婚記念日を・・・

そんな緊張のときにかぎってこころたかぶり
微妙なかよわさをたずさえてて
ひょんなことでそれがまさつする


真逆にじぶんじしんをさえきずつけ・・・
ふきあげてくるくるしみな自制の念わなみだとしてだけ現る

おもいの先と
めのまえの現象

どこかでなにかが狂ってる
いろんなことがいっぱいかさなって

わたしわたくさんいいことばかりをおもいうかべることを始めよう











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ごめんね
って言えたら・・・







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お散歩とお墓参り
そのときがチャンス

さぁまたはじめよう
けつだんのあとで






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夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











カテゴリ
こころのそば
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夢花となつ




いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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