2015/09
≪08  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30   10≫

しだいにわからなくなってて
しだいに・・・もう、いいかな?って

あのころとちがって
わたしにわまもらなければならないひとがいる

それも・・・
もう、おしまいにちかづいてるのかも


じゃぁ~わたしわ?
・・・いつまでもあばれんぼうでいられない
だれも・・・ううんだれにもわたしのこころを言ってない
ひとり


ずっと、ひとりだった
ずっと



なのに!でも!
わたしわまもらなきゃ

わたしわ消えるときにきっと消える
さみしかったよ
ちいさいときから苦しかった
弱いくせに弱くあってわいけない
ぜったいに負けない

一般的でない思考にみんな変な目で見た
それ、ちがうわたしのほんとじゃない

わたしわ、あまちゃんでさみしがりやでよわくっておくびょうものでだれもがうらやましくってそこにちかづきたくって
いきづまってしまうとこがあって、そこが、



わたしわ、「父」としていないほうがいい
因果が、を、ここで食い止める
わたしが最後

わたしわ、・・・さみしいひと
かなしいひと
ひととしてなぁんも「信じる」ということを知らない人
だから、なんでもかんでもが巧くいかない


ふつうにできない
なんもかもなんもかもみんないやだ

うまれてこなければよかった
おかぁちゃんごめん




スポンサーサイト

わたしわ・・・おさないまま
まもられてばかりでなのにわがまま


かなしくどんぞこの景色をこどもに見せないほうがいい
そこの底わもうないと思わせてしまわないほうがい

雪道の待避所でおもいっきり急ハンドル急ブレーキかけて
そのすべりぐあいがリミットって確認しないほうがいい

いつまでもいつまでも
この先がどうなるのか「こわい」って思う程度がいい



わたしわ、こわいものがない
・・・そのことがこわい









P1220785.jpg





やっとお休みになってたのしひとときを
結婚記念日を・・・

そんな緊張のときにかぎってこころたかぶり
微妙なかよわさをたずさえてて
ひょんなことでそれがまさつする


真逆にじぶんじしんをさえきずつけ・・・
ふきあげてくるくるしみな自制の念わなみだとしてだけ現る

おもいの先と
めのまえの現象

どこかでなにかが狂ってる
いろんなことがいっぱいかさなって

わたしわたくさんいいことばかりをおもいうかべることを始めよう











P1220783.jpg






ごめんね
って言えたら・・・







P1220782.jpg







お散歩とお墓参り
そのときがチャンス

さぁまたはじめよう
けつだんのあとで






ひびきの

せみさんが鳴いてる
めずらしくあぶらぜみさんまで
耳を向けた、きこえるように
つくつくぼうしさんがこんなに恋しく思ったことわないのに

雨の日のできごと
そのことがわたしを苦しめる

そのあとで
なんもおわったあとで陽射しをあてて

せみさんえ
やかましくてもいい、そこにいてほしかった



泣くことを抑えて
なにを感じてるかさえおしはかるのをやめて
・・・
ただ、ひとこと言いたかったこと
愛してるよ
きみわ天使だ















愛に飢えたこころが求め続けてるもの
精一杯のありかた、愛してやまないこころもよう
おかえし・・・だから

あなたわ天使
あなたわ天使

けがれたわたしのたった真実なとき
わるびれてるわたしをたったの愛でわたしを振り返らせた


そんなわたしからはなれないでみつめつづけたあなたわ天使













P1220770.jpg






ごめんね
わたしわ変われない

じぶんのつかいかたさえわからないよ
いっぱい愛してくれたのにごめんね

愛わむけてたときよりも
むけられてたことに気づいたとき
・・・自虐にも似た苦しみをおぼえます
どれだけの愛がほんとなの・・・?
安定した愛しかたがわからない
いつも後悔ばかり・・・












P1220769.jpg









いっぱいの愛のなかで
その探知ができないということわ
愛のゆくえで混迷する

・・・まさしくわたしわ混迷のひと
じぶん勝手なおもいあがりの愛のありか
やさしくないということの自覚・・・
ばか・・・






自然とわ、かたどるものでなく
かなしみさえも受け入れる
そして、適切な生の一部としての心呟きがたったのひとこと
それがよけいなものをとっぱらった原子核のつぶやき
・・・わたしでないおひとのその真実わどうやって生まれるんだ??











P1220765.jpg






愛にうえたものの愛未練
わたしわくるってる
ずっとちいさなころから
・・・

離さんで
ほんとわ離さんで
ひとりで生きられない

いっぱいなかよくしたいのに
わたしがきつくはばんでくる


あなたわ天使
みんな天使










web拍手 by FC2







ありがとう
2015.09.06 いつものいつも
2015.09.09 いっちゃった
2015.09.11 葬儀

白血病
3歳


おばぁさん れんげ
おじいさん ながれもの

おとうさん くろ
おかぁさん ?


ねむるようにいっちゃった
もう!なんもしんぱいしないであそぶがいい
おとうさんといっしょにいっぱい





15.09.06 雨をみつめて最期の肖像
広い


運動会でたくさんおひとを見た。
まるで拷問にかけられてるようなもの。


いろいろなんだなぁって収めた。
ひとなかにわたしわ似合わない。









すがお
こころが女性。
おもいきりわ男性。


そのことばがうろうろ。
洗脳されてゆく。




P1220739.jpg





ずっと避けてた形容だけど
ほんとわ・・・まるで女性みたじぶん
 
それがばれることをこばみ過大に・・・
そのギャップわみずからを苦しめ続ける



いまさら繊細でしとやかで
やさしくておもいやりがあって・・・

なぁんて言えない










P1220744.jpg







きつい生き方を強いられてしまうと
抗う強ささえ見失ってしまう

みせかけた強さわ
いつかしらあばかれ疑惑する









P1220745.jpg





思い切ってありのままで!
って高校生のころに思い切ろうとした
あるやさしさのなかで

独りでいきてるときに
そんなあまさでわ生きられなかった

やっぱりいきがることが生きることって
見栄張った


いつかじぶんの虚像がじぶんを追いかけてゆく
じぶんをおきざりにして










P1220753.jpg







そのひとのまえでだけ
わたしでいられる

そのすべてを受け入れてくれるから
なんにも知ってる知られてるということの安心












P1220754.jpg








ほんとのわたしであっても生きることができるのなら・・・
よろこんで流れのままにゆだねることできるのに・・・

すると、きっとみんなわたしを愛してくれる はず・・・









P1220703.jpg





わたしのこころわ女性。
なぁんて言えないよね。






ばか
5315001_org
鳥取砂丘 posted by  (C)なつ








9月24日わ、会えなかった日。
告げずにどっかに行っちゃった。







14232683_org
posted by (C)なつ






9月25日わ、BELOVED唄ってはしゃいでた。
突然きみわ、「ごめんなさい」って言った。

わたしわ、「わかった」って言った。













4667945_org
posted by  (C)なつ







その夜の雨わ、まるでわたしそのものだった。




9月28日夜。
きみわ、大嫌いなやつと手をつなぎ現れた。








それで忘れきってたはず。

ほんとわ再会なんてしなかったらよかったんだ。
ほんとわ!




そこにじぶんを




雨がつぶやき
ピアノがやさしく触れる

そこにいたいだけ







P1220736.jpg






気づいたの
ことばにしなくなったはじめに


そのつらぬくように不動なひとみ
不安・・・って感じた

みえるということの傲慢
みえないということの不安

わたしのなかでの葛藤わ
きみのひとみがそうさせた


そのときからわたしわ
あまり話さなくなってた






P1220732.jpg






不安わことば多くを発するって思ってた
そのこわさからしずかにじぶんえかえること
沈黙わ不安がってないみせかけ・・・
でも、・・・そばに不安をのこしたままに






P1220724.jpg







雨のつぶやきに耳そばだててみる
なみだに似たオトがする

発するものを感じるということが安心・・・なら
たったの笑顔でさえも?


なみだの先の安心?
それ、hope?







P1220725.jpg










もう、いっぱいの複雑が魂までも疲労させてるし
なのにのがれられないし

「よくもちこたえてるね^^」
きみわわたしをみつめてる










時   計
プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











カテゴリ
こころのそば
エール
hope

最新記事
夢花となつ




いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
QRコード
QR
月別アーカイブ
RSSリンクの表示