2015/07
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一点



エイッ! |。・)ノ‐⌒ο イシナゲ!!
なんもわすれてすごすんだ
たいせつないま





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4:30 一日のはじまりわひぐらしさん
4:55 はじまりのおわり

しばしの静寂があってにいにい蝉さん
その静寂の深すぎることがこわい

にいにい蝉さんと峰の立ち木が白く光りだすころ
やっとわれにかえる

ありがとう
またあしたね?









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いくら生きてもこの雰囲気だけわ変わんない
あのころもあのときも

だから夏が好き
どんなに暑く辛くても
ただ夢になってゆく

夢にふれることのできる
身近に感じとることのできる
それが夏













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大宇宙のなかで
この環境にであえたことに感謝します

それだけでも
し・あ・わ・せ




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まねしぐさ

知ってて?
毎日すこしひるむとき思ってるって

すごいな?
12年も思い続けてるだなんて

知るわけないよね










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いつかしら
わたしを護ってた

あの自信に満ちた胸張り
愛されてるって思った



わたしのまねばっかり
あごに親指あててたばこを喫う癖
小指をぱぁってひらきおかまてぃっくなとこも
言わないで上向いてふぅって吹くとこ

ぜったいに退かないとこ・・・
絶対に微動だにしないでしのぐこと

。。。似てたのかしら
なぁんもかも

喧嘩したら
ちっちゃいのに向かってくるとこ
笑っちゃう・・・きゃわいい

そのあとで
出っ歯をあらわに大声で笑うとこ
に・て・る






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近すぎたきみえ
遠すぎるきみえ


いつもそばにいるよ





あなたが胸のなかに



「好き」って言われたの








3ヶ月足らずの恋だった

きのう・・・会えなかったわけ、わかったよ
だまって・・・行かなければならなかったんだ?

おいき?









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わたしわ夏椿
さっと咲いて散ってゆくの

まだ甘い色して


慟哭を雨わやさしい
いくら叫んでもどっこにもかき消され

雨に甘えるの


そぉっと
ひろがるしあわせな風景

もう、ないしょ
くるしさだって恋

ありがとうって










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きみ・・・
独りでお酒でごまかしてたときに
手・・・つないで入ってきたね

夢の恋わ
ただの地獄になって

それでも
わたしわ・・・なんも

せめて
夢わ夢としてそっとしてほしかった



恋したのだから
じぶんのことでしょ?
なつ





















また、姿をそこにあらわしたとき
きみわ・・・
それでもそこにいた
わたしがいるということに・・・無関心かのように



「どしたの?なんでかよちゃんと話さないの?」
「え?ふつうだよ」



数ヶ月が経って
きみわつぶやくように唄った
「ながぁ~いあいだ~♪」













「いこ?」
「うん」

















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「どんなことあってもりゅうのとこにいる」


「いつもいつだってずっと思ってる。それだけわ憶えてて」





残象

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弱さゆえの狡猾。
その波長がわたしの芯を傷めてゆく。

正々堂々に見えないことが、表現のしようのないほど嫌。
嫌と思うということも嫌。








              ・~・~・~・~・~・~・~・









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4時半の前に「もうすぐ・・・」って息を調えて
ぱっって・・・20分余りで消えゆくfadeout
あなたわひぐらしさん

とりのこされたことに気づいた時のさみしさ
あなたわ知ってて?










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なぁ~んもない
ぽっかりとあいてしまった

・・・さっきなんだったの?
いつまでたってもいつもいつもそうやって中切れしてしまう考察

そのことばにあずけて納得したつもりではなれさろうとしてる
夢だったんだぁって






えすけーぷ


夏夢  ってことばが好き?
中学の子に言われ・・・ここのこと知ってる・・・
たぶん、みんな知ってる

いいから好きにさせて






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早朝のお散歩わ野生
おなかまいり

自然ととけ入るこころわ
ろまんてっく



なぜ?
わたしわけがれるか

けがれてるようすにはむかうように
そしてそのことにけがれを感じて

おいつめえるのわじぶんで
ただ、かってにもがいてるだけ・・・

こどものじだんだとおなじ・・・
なんもいえないでいることのやりばのないはらだち






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因がある
果がある

すべてじぶんにある
きっと悪い子


なつのことがあんまりわからない
わたしにのしかりわたしを律する

あがらえないのわ
弱いから?






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福井県の高浜の砂浜でお散歩した中学の早朝
磯のかおりとくちなしのお花のかおり
・・・世界一のしあわせなろまんてっく感じた

もっともっと原点にかえらなければ
もっとたったの生きてるというところにたちもどらなければ

ただの社会の一端をにないすぎて
なんでもない逆流に翻弄されて




ねこちゃんやわんちゃん
立て泳ぎの疲れきっても生きる覚悟、自然なめだかちゃん

もっと、、、、、、ちがう
もっとちがう

うんでくれた
しあわせにって

やっぱ、こどもにさらぁ~ってわらっててほしいって
しあわせにって


もっと目先のちっぽけ
それが生きるということ

きっとそうにちがいない




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居場所から
わたしをどついて
もう、ぅ・・・ってことばしかでないほどに

それだけのつよい羅針盤を求めます


もう非力です










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きみの髪
時がとまった引出しから

ぐっとみじかに
夢って思ってた




じぶんの半分
もいちどみつめたい

とてもいい結果にみちびくことできればいいのだけれど












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閃光


もがいてもがいて
そのためもっとじぶんを恥ずかしく思ってわもがいて

もうはんぽさえもふみだせない
そこまできてるというのに


あなたわ
涙 癒し
いまのわたしにおもいもつかないおことば

わたしこそなみだがながれて
しずけさにきづいて


今朝早くお仕事しててピアノソロラジオでいつもとちがった曲が流れうっとりとした。
いま、再びすてきな曲が流れる。

今年初めてのひぐらしさんの声。
かじかの声。



大きな壁がなくなった。
こんなにも耳に届かないでいた音たちを識る。





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とおくでみよう
さもだれとも意識すらなく

なんでもないことに気づくだろう
おだやかであれと

・・・
じぶんのすがた




そのなんでもないところに
こころの奥底から湧き出でる勇気
そのちから

なんなんだ?
このみなぎるちからわ


せいいっぱいの訴え・・・
無為なくやしさ・・・




さぁ
これでいい

これでいいんだ
ひっしなことわすてきだ









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正とわ
愚とわ

そんなものないほうがいいのさ
されていやなことわしない



そこにいるここにもいる


もしも
ぼくが一眼レフをもってお写真撮ったら
・・・きっとわたしえの魅力をだれもが半減させるだろう

ださいとこからにじみでること
そんなことっていっぱいあるよね?

こうしていられることのしあわせ
なんで?
そう思ってみると思い当たることばかり






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きみが「しあわせ見っけ競争」
って言った

それわ、今のしあわせを感じようということにほかならない





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お誕生日おめでとう
たいせつなひとえ








時   計
プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











カテゴリ
こころのそば
エール
hope

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夢花となつ




いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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