2015/06
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こづえと風の会話が聴こえてくるとこで
 
そこであなたわ手の甲をさすった
うつむきな横顔が泣いてるかのように
見ようとしたができなかった

あんがいなんでもなかったの?
それとも感じたとおりだったの・・・?

ずっとこうしてたい
いっぱいのことばをこころのなかで送りつづける









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いつかしら
ひとつふたつの風景にした

そこがいごこちよくて
そこわ、つまりきみ


そこにいるとなぁんもみえない
なぁんもみなくてもいいように感じる

しあわせな一瞬の
こころにある一風景、わたしの宝物







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不動










なつ
今日の日、なによりも堂々とあれ

ほんとに信じてるのなら
ほんとに信じてるのなら

この・・・
命かけるほどの思いが真実なら


自然よ
わたしがいけない子なら
とことん苦しめてくれていい

だが、今日の日だけわ
それさえも打ち砕く









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仰角15度 そこでじっとして


こっちわ威を張るおひとにわ屈しない
ただただ堂々とするだけ

筋さえ通せば平等
いつでも来い







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そんな様子がまわりを笑顔にして
声たからかにする

そんな様子が好き



わたしわ破廉恥
でも、そこが好き




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あの・・・
母が夜中にずっとどつかれてたことに比べれば
なぁんもかもがちょっとのこと







あにばーさり

6月18日わ、夢の日
きっとなにかある

きっと野生で宙に浮いてるかのような
ずっとそうだった


あの日も
あの日も・・・



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意識するその日ってあるはず
あっていいのかそうじゃないのか

それわじぶんしだい



諮問

憎しみにさえ発展してゆく
そんなじぶんにどうすれば制動がきくのか

泣きながら、自然に問ふ
苦しいですのあかしに






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どうでもいいやん
そうしてなげちゃって
そうしてにげちゃって
じぶんの安泰だけがあればいい

そ・れ
できるにんげんであれば・・・

わたしの生きてきたそのなかに
それわないよ






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なら、どうすればいい?
・・・

じぶんをとおすのか?
家族がだいじか?

じぶんのふぬけたすがたわみたくないという自分勝手
そこにわきっと犠牲が生じるというこわさ








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こどものままにじぶんをとおすのか
ねじれたふくざつなおとなで存在してにげるのか

・・・いつもそんしてるくせに・・・
まだわからないの?


うん!
ゆるせない弱者えの圧力
ゆるせない









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泣くわたしをあなたわどうおもってるのですか?
どうすればいいのですか?





勇気

わたしがわたしを好きなとこ。
いつでもおもいっきり。

それも・・・じぶんだけのためでないとこ。
ばかなとこ。

それが好き。



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きっときっと
きみも





自然物として



なぁんもかもなくしちゃった。
ちいさな便利箱のなかのたくさんのお写真わ、ぁってまにどっかに。

いっぱいの途中でどっかにいっちゃったきみのよう。
しだいに「いいんだぁ」なんて。

だから、これから。
これから、さ。



そうでしょ?
じぶんの脳裏にちゃんとあるもん。

いちばん知ってって、確実なのってそこ。
だから、きっぱり。


なにがあっても怖くないよ。
ただ、いま、このときがあるのなら。


ここからはじまるんだって。
いつだってこっからが始まりさ。




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ほんとわ、
しんじゃいたいっておもうくらい。

なぁんもいやって思う境目。
すこしの前向きになる。
でなきゃヒト動物でわいられない。
 
生きなきゃ。




おててふりふり





いっぱいわからない。
でも、一般常識にもつかれちゃった。

なんだろ?
そのめっちゃ一般。

そこにしあわせのひけつがあるにちがいない。



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車でとおりすがりに
にこってしながらバイバイ

・・・なんなんだ
その生きてることにすなおにできるわけ

なんだかわたしのこと
すっかりみきってるかのようじゃない?


あぁ・・・
いっぱいそれ以上にお手手振ってみたい




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どこまでが恋で・・・
そんなのどうでもいい

愛されることの
・・・そのふしぎ・・・

そんなのおさないころにわなかったこと
わたしのだいっきらいな血液型が
もっともわたしを護る・・・
それ・・・







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やさしくあれ
なつ?

そしたら、
絶対しあわせ!

しあわせでいていいんだ
こわがらなくっていい


しあわせをしらないからって
これからのしあわせまで信じなくなってわいけない










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蜃気楼
  

すき    かよ




その文字から始まった
ポケベル


 





もしかして
それがわたしの最大の局面だったのかもしれない


しあわせだった





時   計
プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











カテゴリ
こころのそば
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夢花となつ




いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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