2014/10
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父の子であること


ひとっておひとの中がいい
しっぽにひっかかりながらでも
そこにいるのがいい

おひとを近づけないわたし
ヨケテしまうわたし



ナルトのように
純粋に・・・
なりたい



家庭にあこがれ
だからこそ生きようとした

いつかしら
なんでもかんでも沈黙してればすぎてゆく
じぶんで収めてしまえばそれですむ
わたしを出すことがいけないこと・・・

どこかこころが壊れてて
じぶんじゃコントロールできない

フツウじゃない
そんなことばかりが脳裏に浮かんで



でも、そんな毎日に
あこがれだった家庭を目の前にして
とてもうれしい
よだれがでるほどにうれしい

それも、わたしが沈黙してるからって思ってしまう
わたしわ、にこにことしてればいい
なげかけることばをこころのなかでつぶやって
もしもそのことをことばにしてしまえば
もっともっとみんなよろこぶのに

うぅ・・・
わたしがわたしをだせば
色がかわってゆくにちがいない

ねこちゃんのように
甘えた雰囲気でにこにこしてるのがいちばんいいのよ
・・・



ほんとのおつきあいができないっていうこと
それわ、どういうことなんだろ
わたしの血に問うてみる









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しあわせだった

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6年前のわたしのこどもと
どっかに行っちゃったお散歩好きの「れんげ」

子育てのとき
それわ、人生の長短にかかわらず
最高にしあわせなとき

そのつらさ・・・
たちむかってなをも生きてゆかなければならない

つらさわ
しあわせに
ひれいする







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記念日を前に


あともどりしてみたけど
はずかしさでいっぱい

それから・・・
みんなにごめんね

ひとりかってに・・・
まだこうしてて






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最初の「風にのって」の3年間わ
恋一色だったかのような・・・

あのころのお写真わ
すっごく純で好き

この三年間わちがった風
おともだちがいない

お顔がみえない風景で
なんか・・・張りがなくって


やっぱ、だれかがいてくれなきゃだめね?
これって、本心だろうな?はずかしいけど







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『恋愛詩』がしばりになってるのわ
みんなにわるいなぁって思うから

でも、ここしか行かないよ
ここがいごこちいいから

これからわ
その遠慮さえもとっぱらっていい?

すきに・・・したい
もう、なんもしばられることなく
過ごしやすいようにしたい

ゆるしてください

                       ・~・~・鳥取のなつ~・~・~









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みんなといたい



なんて愛おしいだろ?
強さの中の哀しみ

ううん・・・
必死のあとの哀しみ


わかってほしいとわ言わない
わかってあげられるといいな













きょうわなんにも迷わないでいよう
ただほんとに染まっていよう

自然に触れて問う
感じることさえできればいい

ほんとに
いてもいいですか?







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posted by  (C)なつ





ぼくだって孤独だった
そのことを感じたくなかった

劉邦のように
「いいな・・・あんなになれたら」いいなって

おひとのしあわせなことを
じぶんのことのように


そのことで愛をさずかってた
そんな気がする

求める愛よりも
与えられる愛のほうがおっきすぎた

そのことで
応えてゆけないじぶんのふがいなさ




ぼくの孤独わ
病的にこだわりつづける









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posted by  (C)なつ




ここにわ
純粋な愛がある

・・・よかったぁ














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posted by  (C)なつ






ことばの多すぎる空間
「保身」という感じる色をぼくわ忌み嫌った

かわいそうってつぶやく
あっさりと堂々としろよ・・・


しだいしだいに染まってゆく
「そんなもんさぁ」・・・遠い星みあげて



みにくいことをそのみにくさを
みんな客観的にわみえてないよ

それも生きるということなら
もう、うんざり









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posted by  (C)なつ





ぼくね
お散歩するの

みんなといくの
でないといや!

だって、ひとりでなんもできんもん
みんながいい



ぼく、いいこだよ?
いっつもいいこだよ?

「そうだね~」
うん^^










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 前



きっと明日がある
きっと笑顔がはさむ

ほんとにいい子ならそれでいいじゃない?
真実わひとつ

精一杯であればいい
それ以上が圧迫なら
そこで休もう


3オクターブ
1・2・3

ほら
なんでもないでしょ?

ここからまた



きっと笑顔がはさまってるもの
きっと







ただ、笑顔してたい
それだけ

みんな、
何もとめてるんだろ?

いろんなことが目について
ただ、むずかしいってばかり思ってしまう

たて しあわせくるしみ


次第次第にさ
いろんなことにむずかしさ感じる

ほんと 逃げようって思ってしまう
ほんと なんもない静かなとこに行っちゃいたい

なんで・・・
耐えんといけんのやろ?

むずかしいことばっかし
そのひとつひとつにその裏に
しあわせな風景を重ねて
・・・ちゅかれた・・・って

そうひとこと言ってしまった時
ひとすじながれて・・・


のどのうらのほうから
ぅぅ・・・ってうめき
いやや~って言ってる

そのあとで
おかぁちゃんって言ってる











風花さんえ


6年前の冬、あなたがいてくれた
蒼い空をみつめてあなたの励ましを糧にしてた

あのとき、あなたがいなければ
孤独で・・・ 






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posted by  (C)なつ

かわいいでしょ?
ってこのかまきりさんをあなたにって
それ、憶えてる

日差しのみどりからのこもれび
あなたわ「さすが」って言ってくれた

ほかにもいっぱいいっぱい
おげんきですか?






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posted by  (C)なつ








どんな風景も
まごころからほめてくれた

そのことで
お散歩のなかで詩としての
やわらかなことばがうきでた



あなただって
ご自身のくるしみをかかえてた

おたがいにそのことにふれずにいて
励ましあってた


ずっと、お慕いしてます








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あぶない自信

きみに話しかけたのわ、
もう、じぶんがなんだかわかんなくなったから。

なんでもないことを
さも大切そうに話せるから。


おもいつめてることをことばにすれば、
ずっと足りない。

だから、なんでもないことで、
おひとのこころに近づこうとする。

ここにじぶんがいるんだよぉって、
そう感じたいから。






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posted by (C)なつ




いつまでもじぶんわじぶんで
いつまでもじぶんをかくせなくて

いつかどこかでじぶんがじぶんとして
いつもよりも偉大なちからをもって現れて


そのぶん
もっとくるしみて

もっともっとくるしんで
いつかしらじぶんさえも
もう、じぶんをおさえられなくなってて
もう、じぶんにじぶんを任せてしまおうって


そのながれがわたしに逆送してるとしても
じぶんのじぶんなので
もう・・・もう、とめられない
じぶんそのものなのだから
もう、そのなかでふるいたつしかないって・・・


じぶん、じぶんのかなしいとこが好き
そのいっしょうけんめいな頭のわるさが好き






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posted by  (C)なつ





すじみち、どうり、ことわり・・・
なんでよ?
もっと野生としてそのままにいればいいじゃない?

それわ、ひと乗にふくれあがり
いつかじぶんをくるしめるかのようにしてかえってくる

ひとのこころよ
なんて空想のかけひき

ほんとのこころわどこ?









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posted by  (C)なつ





ちいさいじぶん・・・
こどもでさ
むじゃきでさ
なんも悪意もないのに

どんどんすいつけられてゆく
おもいもしない世界えと

なんでよ?
こんな空気のようになんでもないソンザイなのに










とまらないなみだわ
とめられないじぶんの暴走え
ひと、ひと、ほんらいの野生としてのじぶんえ
こころだけをおいもとめてるじぶんえ
けなげなじぶんえ








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posted by  (C)なつ









もしもここに「恋」というすがりがあったなら
なんもかもスルーしたろうに・・・










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鮎返しの滝




しあわせ
朝のひととき

きれいなこころ
まっさらなぴんぴんのノート

不純物のみあたらないこころのなか
こどもにたちかえる澄んだ風景

おと・・・
なにもかもが心地よい旋律に化して


そして
わたしを笑顔に
まるでいたずらなおどけたこどもに

くすっ^^
この朝が好き







清浄











時   計
プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











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夢花となつ




いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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