ひとっておひとの中がいい
しっぽにひっかかりながらでも
そこにいるのがいい

おひとを近づけないわたし
ヨケテしまうわたし



ナルトのように
純粋に・・・
なりたい



家庭にあこがれ
だからこそ生きようとした

いつかしら
なんでもかんでも沈黙してればすぎてゆく
じぶんで収めてしまえばそれですむ
わたしを出すことがいけないこと・・・

どこかこころが壊れてて
じぶんじゃコントロールできない

フツウじゃない
そんなことばかりが脳裏に浮かんで



でも、そんな毎日に
あこがれだった家庭を目の前にして
とてもうれしい
よだれがでるほどにうれしい

それも、わたしが沈黙してるからって思ってしまう
わたしわ、にこにことしてればいい
なげかけることばをこころのなかでつぶやって
もしもそのことをことばにしてしまえば
もっともっとみんなよろこぶのに

うぅ・・・
わたしがわたしをだせば
色がかわってゆくにちがいない

ねこちゃんのように
甘えた雰囲気でにこにこしてるのがいちばんいいのよ
・・・



ほんとのおつきあいができないっていうこと
それわ、どういうことなんだろ
わたしの血に問うてみる









にほんブログ村 ポエムブログ 恋愛詩へ









スポンサーサイト
 2014_10_29

web拍手 by FC2



42615362_2113523965_41large.jpg


6年前のわたしのこどもと
どっかに行っちゃったお散歩好きの「れんげ」

子育てのとき
それわ、人生の長短にかかわらず
最高にしあわせなとき

そのつらさ・・・
たちむかってなをも生きてゆかなければならない

つらさわ
しあわせに
ひれいする







にほんブログ村 ポエムブログ 恋愛詩へ












 2014_10_28

web拍手 by FC2




あともどりしてみたけど
はずかしさでいっぱい

それから・・・
みんなにごめんね

ひとりかってに・・・
まだこうしてて






P1200946.jpg





最初の「風にのって」の3年間わ
恋一色だったかのような・・・

あのころのお写真わ
すっごく純で好き

この三年間わちがった風
おともだちがいない

お顔がみえない風景で
なんか・・・張りがなくって


やっぱ、だれかがいてくれなきゃだめね?
これって、本心だろうな?はずかしいけど







P1200951.jpg






『恋愛詩』がしばりになってるのわ
みんなにわるいなぁって思うから

でも、ここしか行かないよ
ここがいごこちいいから

これからわ
その遠慮さえもとっぱらっていい?

すきに・・・したい
もう、なんもしばられることなく
過ごしやすいようにしたい

ゆるしてください

                       ・~・~・鳥取のなつ~・~・~









にほんブログ村 ポエムブログ 恋愛詩へ





 2014_10_27

web拍手 by FC2





なんて愛おしいだろ?
強さの中の哀しみ

ううん・・・
必死のあとの哀しみ


わかってほしいとわ言わない
わかってあげられるといいな













きょうわなんにも迷わないでいよう
ただほんとに染まっていよう

自然に触れて問う
感じることさえできればいい

ほんとに
いてもいいですか?







P1200895
posted by  (C)なつ





ぼくだって孤独だった
そのことを感じたくなかった

劉邦のように
「いいな・・・あんなになれたら」いいなって

おひとのしあわせなことを
じぶんのことのように


そのことで愛をさずかってた
そんな気がする

求める愛よりも
与えられる愛のほうがおっきすぎた

そのことで
応えてゆけないじぶんのふがいなさ




ぼくの孤独わ
病的にこだわりつづける









P1200896
posted by  (C)なつ




ここにわ
純粋な愛がある

・・・よかったぁ














P1200897
posted by  (C)なつ






ことばの多すぎる空間
「保身」という感じる色をぼくわ忌み嫌った

かわいそうってつぶやく
あっさりと堂々としろよ・・・


しだいしだいに染まってゆく
「そんなもんさぁ」・・・遠い星みあげて



みにくいことをそのみにくさを
みんな客観的にわみえてないよ

それも生きるということなら
もう、うんざり









P1200870
posted by  (C)なつ





ぼくね
お散歩するの

みんなといくの
でないといや!

だって、ひとりでなんもできんもん
みんながいい



ぼく、いいこだよ?
いっつもいいこだよ?

「そうだね~」
うん^^










にほんブログ村 ポエムブログ 恋愛詩へ








 2014_10_26

web拍手 by FC2





きっと明日がある
きっと笑顔がはさむ

ほんとにいい子ならそれでいいじゃない?
真実わひとつ

精一杯であればいい
それ以上が圧迫なら
そこで休もう


3オクターブ
1・2・3

ほら
なんでもないでしょ?

ここからまた



きっと笑顔がはさまってるもの
きっと




 2014_10_24

web拍手 by FC2

Category: 日記 > 日記 2014  





ただ、笑顔してたい
それだけ

みんな、
何もとめてるんだろ?

いろんなことが目について
ただ、むずかしいってばかり思ってしまう


 2014_10_23

web拍手 by FC2




次第次第にさ
いろんなことにむずかしさ感じる

ほんと 逃げようって思ってしまう
ほんと なんもない静かなとこに行っちゃいたい

なんで・・・
耐えんといけんのやろ?

むずかしいことばっかし
そのひとつひとつにその裏に
しあわせな風景を重ねて
・・・ちゅかれた・・・って

そうひとこと言ってしまった時
ひとすじながれて・・・


のどのうらのほうから
ぅぅ・・・ってうめき
いやや~って言ってる

そのあとで
おかぁちゃんって言ってる












 2014_10_20

web拍手 by FC2




6年前の冬、あなたがいてくれた
蒼い空をみつめてあなたの励ましを糧にしてた

あのとき、あなたがいなければ
孤独で・・・ 






P1070718
posted by  (C)なつ

かわいいでしょ?
ってこのかまきりさんをあなたにって
それ、憶えてる

日差しのみどりからのこもれび
あなたわ「さすが」って言ってくれた

ほかにもいっぱいいっぱい
おげんきですか?






P1070675
posted by  (C)なつ








どんな風景も
まごころからほめてくれた

そのことで
お散歩のなかで詩としての
やわらかなことばがうきでた



あなただって
ご自身のくるしみをかかえてた

おたがいにそのことにふれずにいて
励ましあってた


ずっと、お慕いしてます








にほんブログ村 ポエムブログ 恋愛詩へ












 2014_10_19

web拍手 by FC2



きみに話しかけたのわ、
もう、じぶんがなんだかわかんなくなったから。

なんでもないことを
さも大切そうに話せるから。


おもいつめてることをことばにすれば、
ずっと足りない。

だから、なんでもないことで、
おひとのこころに近づこうとする。

ここにじぶんがいるんだよぉって、
そう感じたいから。






P1200935
posted by (C)なつ




いつまでもじぶんわじぶんで
いつまでもじぶんをかくせなくて

いつかどこかでじぶんがじぶんとして
いつもよりも偉大なちからをもって現れて


そのぶん
もっとくるしみて

もっともっとくるしんで
いつかしらじぶんさえも
もう、じぶんをおさえられなくなってて
もう、じぶんにじぶんを任せてしまおうって


そのながれがわたしに逆送してるとしても
じぶんのじぶんなので
もう・・・もう、とめられない
じぶんそのものなのだから
もう、そのなかでふるいたつしかないって・・・


じぶん、じぶんのかなしいとこが好き
そのいっしょうけんめいな頭のわるさが好き






P1200933
posted by  (C)なつ





すじみち、どうり、ことわり・・・
なんでよ?
もっと野生としてそのままにいればいいじゃない?

それわ、ひと乗にふくれあがり
いつかじぶんをくるしめるかのようにしてかえってくる

ひとのこころよ
なんて空想のかけひき

ほんとのこころわどこ?









P1200868
posted by  (C)なつ





ちいさいじぶん・・・
こどもでさ
むじゃきでさ
なんも悪意もないのに

どんどんすいつけられてゆく
おもいもしない世界えと

なんでよ?
こんな空気のようになんでもないソンザイなのに










とまらないなみだわ
とめられないじぶんの暴走え
ひと、ひと、ほんらいの野生としてのじぶんえ
こころだけをおいもとめてるじぶんえ
けなげなじぶんえ








P1070520
posted by  (C)なつ









もしもここに「恋」というすがりがあったなら
なんもかもスルーしたろうに・・・










にほんブログ村 ポエムブログ 恋愛詩へ











 2014_10_18

web拍手 by FC2

Category: 日記 > 日記 2014  

鮎返しの滝




しあわせ
朝のひととき

きれいなこころ
まっさらなぴんぴんのノート

不純物のみあたらないこころのなか
こどもにたちかえる澄んだ風景

おと・・・
なにもかもが心地よい旋律に化して


そして
わたしを笑顔に
まるでいたずらなおどけたこどもに

くすっ^^
この朝が好き







清浄












 2014_10_13

web拍手 by FC2



09  « 2014_10 »  11

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

時   計

プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

全記事表示リンク

検索フォーム

QRコード

QR




PAGE
TOP.