こころが同調して
自然にうかぶフレーズわ
とてもやさしい

うめきににたこころのなきごえわ
否定的なじぶんをながしめでほほえんだ






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旋律のまえでわ
うそといえるうそわなくって
とつぜんな真実をまのあたりにして
そのことがかなしいの

もっとふかいものが散乱してて
みのがしつづけてて
そのことがじぶんの冷たさなんだって・・・

このしんずいからのときめきわなに?
むなさわぎににて

これからもっとこわいことのおこりそうな予感
そこにそれでもたちむかってゆこうとするじぶんがいて

いのちをかけるということの
感じえないこころの情景を肌で感じて









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いっぱいやさしくありたいよ
もっともっとおだやかに

ときのながれを100倍にもみつめることのできる余裕
ことばじゃない
救い救われるのわこころによるということ
そのすべてだってこと

・・・わたしにもっとほんとのやさしさがあったなら
理によって行動ができるひとであったなら









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もう
心傷にあまえてゆくのよそう

きずつくのわ
きずついてきたのわ
じぶんひとりだけじゃない








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 2014_08_13

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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