2014/07
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とおのくものえ



一枚一枚
わたしをはがすと
ちいさな風景

いつもいつだって
そのことを愛した


なんでもないという小さな風景
なんでもないというそのなかに
ぼーっていたい












求めてとどかないということが
希望というあきらめにようすをかえるとき
その風景わもうちかくにない

もしも夢となってしまってわ
あきらめわ失望に変化し
忘却しようと脳裏のみじんをふりはらおうとしてしまう















眠ろう
なぁんもおもわないで






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ちかすぎたふたり
とおすぎて

おいもとめるのわ
愛し愛されたという自信



ひとの輝きでまぶいとき
なんにもなくってもここに愛があるというとき

愛の世界に染められたこころわ
自信にみちて
その矛先わきみに通じた


そっとする礼儀
そっとしてほしいうわまわる礼儀と


いいじゃない?こころの大声わ
いつか永劫先とどけば
とどいたとすれば




ほんとわ
もう、いなくなってもいいのにって思う

いきればそのほどに
みしらないどよめきばかり


もう、なんもわかんないよ



だれかがこっぷのなかの宇宙をみてて
そのかすかな一瞬がわたしたちであったり
そのむこうにわ∞くらやみがあったとすれば
いまのここってなに?

たったのひとりみのゆめであったとするなら
わかる気がする


ただの
ゆめ


きみが言った
相応の苦しみって

てつりよりも
ほんのかすかなおさんぽがしたい

まやかしだとしても
そうおうのめぐみだとするなら

きっとしあわせなんだわ
いきつくところ
いつだってしあわせ感じ









そのわけ
いてほしいとき
いつもいないね

もういっぱいとおくに行くね



ずっとそうだった
攻撃のおくりもの


なにかしら
暗闇が好き

燃えるから
こころがたかぶるから



白と黒
ラッキーとあん

どっちとるの?


なんで?
はいあがることできるから


やさしさと攻撃
攻撃の最たるものが好き

なんで?
じぶんが傷つかないでいられるから・・・


やさしさにこたえることってむずいもの
攻撃にわ・・・くすっ

きっと・・・
いごこちいいのよ

つらさが好き
ずっとそうだったし

やさしさのまえでわ
ちっちゃくなっちゃう

攻撃に対するとき
本来のわたしになれる



なぁ~んて
感じるなんて・・・
すごいね?

そ・れ・って
いつもいつだって
じぶんでなかったからじゃない?

遠慮ばかりして
でも、うらがえしのつおさ、
な・い・しょ

よわいつよさって好きだよ
そのときに余裕さえもってればね




泣きつかれたの
平気になれたとき、つおいって言えたらいいな






P1200761.jpg






あるわんちゃのこと
ふたりでお話した


・・・


その名がおくちからでたとき
いけないっていうのにかってにあふれた涙

はずかしいって思わなかった
しずかにそっとしてくれてた


そのわけ、言えない
しってるのわじぶん





P1200770.jpg







さみしい






1メートルの日記帳

てくびの傷
ずっと以前

そのままにあるかのように
きのうの幾倍かのきのう


あかく染めた日記帳
あの日燃やした

ひととしてひとにあらず
そう思ったから

いまでもそう
いつまでたっても



日記帳わ
もしかしていまならなにかをおしえてくれるかも

ぼーって生きなさい?
って


めくられないひめくり


しずか
そこにひとつのにぃにいLぜみ、だけ

風がそよぐかすめるほどに
しなやかに竹わ踊る


ひとつの蝉音楽がとぎれたとき
われにかえる

さがしてる
蝉さんのかすか音

わたしのほしかったもの
すぅって流れる「と・き」















猫のちょこわ
のこりすくない猫生を謳歌する

どうしてるのかな?
ってほほえんで


わんちゃの蓮華わ
お散歩のあとで
「暑いのにめいわく・・・」
なんてものかげに






















あなたわどうしてるのだろ







じぶんの運わ?



いま、お散歩しました。
竹原の自然もいい。なんか鳥取にもにてるし。

すこしだったけど、おねがいごとがあったの。
お願いしてきた。

おしごとすいすい進みますようにって。
夕方にわみんなが笑顔でありますようにって。



今日を終えたら鳥取に帰るの。
やさしさにつつまれにいくの。

だから、鳥取のぼくの自然も応援してほしい。
一心不乱に精一杯にするから。


鳥取にすこしだけど笑顔をもってかえりたい。
みんなのために笑顔をつくりたい今日。



すべてのすべてのリズムよ
わたしに運をください。





わたしの大好きな歌を聴くの
旋律わこころの旋風

生きててさ
生きてるって感じるとき

音に閉ざされてた
すこしたったのすこしだけ
音をからだで感じると
わたしわあっちに行った

まるで・・・
野生の猫が真一文字に生きるってすがたに似てる



そのことがうれしい
旋律にわすべてをどんでんがえしにする魅力がある

でしょ?ぽぽ



苦しいです
なみだがながれっぱになるのわ
自信のあかし
でも、ひとりじゃいけない

だったら
みんなといっしょに苦しむ
いっしょがいい





だれかとかかわっていたい
いつもひとりなの

きっと
ひとり

成長したから
いっぱい

だから
つおいよ

でもひとりじゃいや



ワル
だから

なに?
こころわもってるさ





おひさの旋律
このしあわせな世界に
こころから感謝します



朝の決意


詩にちがった感情をもったのって
草野心平だったわ

あの「・」の「蛙」



だから、ずっとかえるさんが好きだった
・・・まるでおともだち

きっと自然の代名詞
かえろう・・・みんなのところえ、こころえ











突っ走る
じぶん追いかけて

じぶんを止められない


ただ、それがじぶん
そのことにのめりこんでしまえ

それがじぶん


そのあとで
ゆったりとした自然のふところえ・・・





影として



とおくにいてもあの流れわ続いてると
あの木樹もあそこであそぶ

こころにあるのわ
望郷











時   計
プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











カテゴリ
こころのそば
エール
hope

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夢花となつ




いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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