大好きなお花がずっと気がかりだった。
数年ほったらかし・・・。

おもいきってこてを手にとった。
その姿を中学にあがる子に見せておきたかった。


母のかたみ。
その名わ、「都忘れ」。


みんなでいっしょに作業。
こころわ、慣れないことに困惑し不安定だった。

口を閉ざした。
なんにもいわないことで、みんなのことばを聞きたかったから。



プランターが15くらいになるかも。
あとわ、だれかにあげるの。

玄関が都忘れの海原に化す。
とても楽しみにしてること。





P1200289.jpg






かすかなしあわせ
びび~っんてひびく

もっと、ことばのあるわたしなら
もっと、みんなしあわせなんだろうな?



いちばん快感に思ってるのに・・・
さみしいね?表現のへたくそって

「キッスしてあげる」
腕を引っ張られて、でも逃げちゃった

やさしさやしあわせに違和感
ごめんね






P1200261.jpg





きっと約束!
今晩、にこっってするの

きっと約束
「ありがとう」って
ひとこと言う

約束








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 2014_03_22

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小さな手

Category: 風と旋律  










きっと、かわゆくなかったけど
きっと、じぶんわいっしょうけんめいだった

生きることがあたりまえかのように
どうぐでも期待のほしでもなく




いまでも
あかちゃん・・・







しあわせの願い







どこまで人権みとめないんだろ?
感じすぎたとき(*- -)ノヽ△ポイッ

意識の中からそのことも
そのおひとさえも消しちゃう



わたしにわ
沈黙術があるから

すぅってじぶんの世界の中
なんにも聞えないの

気づくとその場わどこかに
いつものように目の先だけをこなしてゆく




弱くありつづけてると
狡猾になってゆく
ふれないことが一切を沈黙のなかに

ただ、情をかいまみたときだけ
わたしわ全てのもてるちからを発揮するだろう



そのとき、じぶん自身を
『おおかみ』とよんでまだ足りない
化け物となってゆく





どんなおひともこわい
だから、笑顔でにげるだけ

めっちゃこわいひと
なんでだろ?違和感なく安心なのわ



真実をかいまみることが
安心というのなら
その違和感あるとき「うそ」って思い込んでしまう


わたしに沈黙のあるかぎり
わたしわ生きる

だまされない

















わけわかんないこと
ひとりよがりでじぶんかってに・・・

言えないことが多すぎるの
だから、













P1200292.jpg






こどもに思うこと。
ともだちといるときの笑顔がつづきますように。

そのなかでかわいがられますように。
なぁんも考えなくってもそこで自然でありますように。



傷をつくりませんように。
すぅってすごせますように。

わたしたちのいのちまでもかけなければならないことなら、
わたしたちわ、笑顔でいのちをかけましょう。



ひとつだけお願い。
ずっと、わたしたちがいることだけ、
いつもいつだって思っていて。

ひとりじゃないって。
いつまでも。


外れたわたしたちから

            最高なこどもたちえ
            最高なわんちゃ、ねこちゃえ
            めだかちゃも
            おうちのねずみちゃも
            えっとぉ・・・み・ん・なえ
























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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











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夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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