FC2ブログ






午前のおひぃさまわやわらかな陽射しだった
一本の小枝に山肌にそそがれる

このしずけさに真実をみる
なににもまさりて





P1200153_201402021208377c4.jpg






不安な日々の連続に
じぶんじしんをさえ見失いそうになる

数時間のお散歩でそのときだけ
わたしわおだやかになれる








P1200159_20140202213910301.jpg








しあわせなときとそう感じないときと
あまりの落差がわたしを戸惑わせるだけ

ひとりぼっちわいや
そんなちょびっとなことばに結ばせてしまいそうな



すなおに笑えればそれでいいみたいな
おなじことばでもやさしくされればがんばれるかのような






P1200175.jpg






さぁ こどもとたわむれながら眠ろう
こどもがめざめるころわたしわここにいない

でも また一緒にお散歩ができるさ
きっとね








スポンサーサイト




 2014_02_02


web拍手 by FC2



01  « 2014_02 »  03

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 -

時   計

プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)







励   み

夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

全記事表示リンク

検索フォーム

QRコード

QR

お便り

お名前:
HP :
件名:
おきてがみ:




PAGE
TOP.