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わたしの落ち着いてるとき
月がほほえんで

遠い中学のあの秋の空
わたしがピアノを愛した始めとわ








ひととしてのことに翻弄されて
じぶんがなんなのかさえわかんない

大宇宙の視点を呼び覚ます
こまごまとした一極性のときのながれに


愛することが全てであることが
そのときこそがじぶん

ほんのりとほほえんだじぶんがいて
そこにわ裏がなくって野生の雰囲気が漂う

ひとわなぜに素直になることを拒むか
傷ついてきたのでなくって傷つけたからさ




優しい目をそそがれてること感じるとき
深い愛を以ってこころに念じて

真実にわことば少なく
こころが溢れでようとするものを抑えながら

なんでもないありきたりのことばで言えばすむことなのに
こころに沈める辛さ




鬱であることわ
それでもなんとかじぶんにひとつでも打ち勝とうとする

笑顔をふりしぼることから始まり
おひとを心地よくさせる雰囲気をこころに願って

まるでこどもさ
こどもにさえとどかないじぶん


どんなひとなの?
なつって?









こころってさ
キューティクルのようなんだって?

なんとなくだけど
毛先をカットするとよみがえるじゃない?

カット・・・どこかでカット
なにかをカット


その先にこころ寄せようとすると
意識が朦朧としてしまうの

あたま悪いだけじゃない?
そうね・・・

(弁解)(弁解しないひとの弁解)
あったまわるくってよかったぁ~♪




月がやさしい
なんもかも忘れちゃってる

こんなときが好き
だって、愛に満ちてるんだもん

ナルだとしてもいいじゃん
そのことできっと生きていられると思うから







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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)







励   み

夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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