青空を厚い雲で覆いたい
・・・

ひとり







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こころのこと
もうわかんないよ


この秋に何を求めようか
全てをひん剥いた後の
ちいさなじぶんがいる

もうわかんないよこころのうごき
わたしの尋常をはるか



もう、生きたもの
そろそろいいかな

腐っためのまえの争いに
もう、なんも言えないから




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なみだごとこころがことばを発するとき
そのままにそっとしておいてあげる

ひとわことばじゃないから
ほんとのこころのままにそばにいてほしいだけ



わたし、もう、なんも話したくない
なんも、なんもだよ

黒い渦がおそいかかり
そのことばをあっちにもっていってしまうから







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わたしがちゃんと言えるとき
それわ、お散歩で出逢う自然だよ

あまりも多すぎることばのなかで
しずかにうちあけられる場所




きたない
・・・やることきたない


それがどうしたの?みたいな
低水準を騙してる

そこまでして生きるか!!!
だれが・・・










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 2013_08_25

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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