中学一年の家出した果て
そこで、逃げ回るのに疲れちゃって
やめよう・・・って思った

隠れる場所がなければ
ドブに横たわって身を隠した
まっくらやみだった湖畔


ひとにわ
そのひとにしか理解のできない場所がある
なぁんでもないことに・・・・・











あのとき
おもむくままにいなくなってもいいよぉ?
池なのに海のようなささやきが聞えた

恐怖わなみだを忘却させ
すぐのまに
切つぶしてしまうことばかりを浮かべてしまう

頼ってゆけるさきのないことを思い出すと
ほんとのこころの奥底がふるえ嗚咽となりゆく
肩のちからをゆるめた瞬間














その過去をもつそのおなじ場所で
あなたわ
「決めた!どんなでもいっしょにいる!」




おとなの愛って
いつかしら信じなかった

愛を貫くということ
・・・とてもたいせつなこと
って 知ったのわ・・・あなたのせい

のめりこみ
ある意味覚悟をきめるということ
流されゆくように

あの恐怖に比せば
あのしのさそいにすいとられること思えば


なんでもないこと・・・
流されてしまおぉって













もう、ことばさえ失ってさ
こころにばかりことば雪がつもり

もう、・・・


・・・きつい愛がいる
ぶっこわしてしまうほどの


やさしさよりも
攻撃的な、表現の下手な
感じる愛・・・






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18歳のとき
吹き出たけつえきのままに
そのままに、、、しておけばよかったのかも

だって!!
わたしにわむずかしすぎちゃう
むずかしいよ







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 2013_04_28

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ぼーってしてるのっていい感じ
考えてても
「そんなにぎしぎししてどうするの?」
つぶやいて、またぼーって












一日安全大会で休日出勤
帰ったら、い~っぱいお酒呑んでみたいな

お酒さんにお話するの
ときにわお酒にも感謝したいから

だって・・・
やさしいもん

 2013_04_27

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こころからの愛に
たいせつに思ってたい

思ってることが
すなおにすぅってでればいいのに


きっと、すっごくよろこんでくれる












孤独というもののなかにいて
あきらめてしまうと、なんて静かなんだろ

じぶんと一対一の世界をかいまみるとき
そこにあるのわ「励まし」よりほかになく

もし、ほかにあるというのなら
それわ、「自虐」


それにしてわ
がんばってるやみくもなおさなさに
つい、やりきれなくなる


わたしにやさしくするのわ
ほとんど全てに近いわたしを知ってるから













ほんとにだめになったら
そのときわ、しの?
やれるだけのことを順次一歩づつ


とおくのとおくをみつめるよりも
うつむきながらでも、今を感じていよ?


ゆったりすればいい







 2013_04_26

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音楽のあるとこにいるよ
ピアノ

いいじゃない?
それでいいのなら、しずかに黙ってても

ここちいい
だって、やすらかにしてて
だれもにきずつけない

傷つけられないようにしたいって思いの
ゆきつくとこ












ことばなくっても
わかってもらえるときだってあって

ことばがそのまんまに
曲解のはなだったりして



ゆらゆらと
・・・ちゃんと、そのときにだけしゃんとしてれば

弁解のないのわ
みちすじがよめたじぶんであったりして


たぬきさん?
かわゆいたぬきさん?










でんわのむこうで
優しい声がした

いつまでもともだちでいたい


わがままして
「またはじまった・・・」って

そんなふうにいわれたい


いつまでもともだちでいたい










現実としてのきみがいて
深ければ深いほど
めのまえがとおのいてゆくのわ?

「あそこ・・・」
曲げた指がくちもとでその続き

わかってくれたらどうしよ?
きっと、よけいにだまってしまうかな

だって
そうなんだよ って言ってしまうと耐えられなくなっちゃう










もし
ひとりででもいいって

もし


都合のいいことが
もう、けっしてありっこないって観念したら

もしも
そんなときって、ずっとうつむいてるかも



だって、みためよりも楽なの
暗いんじゃない






オトが一弾みして
一気に凝縮されたものが
一色として前に進む

そんなことよりも
そのはなたがすき

もし?
にこっってしたようすが
わたしから消えたら

あそこにいこう










 2013_04_25

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新潟で一緒だったおひとたちを
・・・思い出して・・・

あることで病気がひどくなってしまったけど
逆にやさしいひとたちに囲まれてた

お礼のメールをしよぉっと
 2013_04_24

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ブログと生き方って似てるね?
本来のじぶんの生き方がでるもの

何を求めるんだろ・・・
どうしたらいいんだろ・・・

って、知ってるじぶんがいて
鳴門渦に身をまかせるかのように




いつも家族の居間で歓談するおひとが
議員さんにトップ当選その差倍半分

あの先輩もお部屋でいろんなお話して
た、でも遠い 何年も議員さん

あのひとも
・・・






いやなの
へつらうの

「ひとが近づいても
じぶんから遠ざかる」

それがわたしみたい


感が鋭いせいかしら
しらけちゃう

しらけを活するのが生きることかもだけど
無言に静かにしてるほうが好き




このブログわ
あるひとえの夢送り

でも、現実にお電話あると
戸惑ってしまい逃げたくなってしまう

そう、あのツタヤで見かけたとき
すたこらと隠れるように逃げたのわ滑稽だったわ




思いつめれば夢になる
追い風になるとそれが醒めるの

夢においててあげたい





なつわ
・・・山下清さんみたいな
そんなこころですごしてたい





 2013_04_23

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さくら、山つつじをみることができた。
梨のお花が過ぎ去ろうとする前。

なにかを話そうとするのだけれど
こころで止まってしまう。

いろなふうに表現できるものたちの前で
ありのままを表現できるわたしであれば・・・。


「えらそうだね?お薬がいけないんじゃない?」
「・・・」

「二年ぶりにつつじがみられてうれしかった」
「よかったね?たのしみにしてたものね」

「一年に一度、この日が好き」
「^^」


やっと、話せたのわそれだけだった。
不安のなかのやっと搾り出されたおひとえの気遣い。



わたしがそこにいるだけ。
たったのせいいっぱい。

あと、みつめてるってことだけ
わかっててほしい。



さみしがってたので
サッカーを休んだよ。

こんな親でごめんなさい。





 2013_04_21

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今、安定してて
生活そのものに普通にしてます

ちゃんと朝夕のご飯、お昼のお弁当
ちゃんと眠って

そんなことくらいが
安心なのかも・・・





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 2013_04_18

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岡山市に長年のおともだちがいます。
この曲を聴くと思い出しちゃってお電話したの。


「西大寺にいたとき以来ね?」
「え?もう二年?」
「きよちゃん卓球があまりできなくなったの」
「どした?」
「足がひどくなって変形してきたの」
「立てないの?」
「ううん、まだ立てるけど・・・・・」



「りゅうちゃん、相変わらず恋多い人なの?」
「ううん、あれから一度もないの」
「うそばっかり~。りゅうちゃんがそれで済むわけないじゃない」
「ううん、マジだよ」
「きよちゃん、別れたのよ」
「そんな気がしてた」

「マスカット・カラーのお花見も断ったの」
「えええ」
「こんなみじめな姿を見られたくないの。きよちゃん、いつも男のように振舞ってきたわ。みんながきよちゃんきよちゃんってかわいがられたよね?
それが、だんだん言いたいことが言えなくなってきちゃったの。じぶんの病気を思うとだんだんとね」

「みんなの好意に甘えたほうがいいのに・・・。だれもがきよちゃんを待ってるのに」
「わかってるの。元気なイメージを壊したくないのよ。もう限界だわ





P1160552☆彡4.03




ほんと、男のようなひとだった。
でも、よく泣いてた。わたしがお電話するといつも。

わたしの声を聞くと、とたんにみんなを押しのけて
「りゅうちゃぁ~~~ん!」って駆けってきた。

傍目を気にしないで堂々とおっきな声でお話してどぎまぎしたもの。
そんな彼女のことが大好きだった。

岡山市の終わりわ小さなトンネル。
そこまでずっといっしょにいてくれた。




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突然、軽い下半身麻痺で倒れた。
それでも負けん気の強い彼女わ、生きる望みを卓球に求めてのめりこんだ。
「障がい者」というハンディを認めようとしないで懸命に。
いつでも笑顔を絶やさないどころか、他のおひとまでも勇気付けようとしてた。

いっぱい自慢話をしたあとで、いっぱい泣き続けた。
わたしにことばがでるわけない・・・。
何時間も。




P1160546☆彡4.03





弱音?を聞いたのわ、きのうが初めて。
身体がこころを弱気にさせてる。

わたしもこころが身体をおかしくさせてる。
それわ、どうしても言えなかった。

わたしわ、おとこだから。







 2013_04_14

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決意

Category: 自然のなかで  




そこにわ山すそにところどころいっぱいに咲くつつじ
散りゆくさくらのあとの新緑のちらけ
雨がうるおす地面のかすかなセピア香
まだ春と言うにわ自信のなさと
二十日もすればそのまっただなかを感じるだろうな
春蝉の乾いた鳴き声









現実を忘却したまぶたの裏の風景
頬さえも潤すそのままに
思いわたくさんのありすぎる音の世界に
追えば追うほどに鮮明に聴こえてくる
ひとつひとつたどれば子守唄の世界










見逃したくわない
観たい感じたい
なぜ生きてるのかさえ
錯誤してしまうから





リミット、20日に山つつじを観に帰る!
・・・そう思うことほどで胸ときめく








 2013_04_10

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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