「絵夢」でいつだって夢をみてて
ずっと、きみがいて

躓けば、からだのほとんどの力を脱し
堕ちゆく~どこまで?って笑顔して
そこに、いてくれる「童子」

哀しみをまた踏まえながら
泣くことを否まず
なのにひ・っ・しに・・・
這い上がろうとする
そこに、いてくれる「ハコ」



わたしが、すべてを諦めたとき
ききたい歌があるの
絵夢の「紡ぎ歌」
まるでわたしだから
大切な歌








からだがわたしに命じることを
頭脳と経験、あまりある愛が
圧しとどめようとするとき

わたし自身のわたしのこころわ・・・
わたしがどこにいるのかさえわからない
こころって?なに?

あまりに強い力に
わたしのからだわわたしのものでないかのように
ふるえながら戸惑ってしまってる

まるで上目使いに震え怯える子犬のよう
・・・どんな恐怖にも立ち向かうはずの
野生わどこいったの?


わたしの野生わ
わたしの野生わ~
誰にも負けない



白血病のちび、チョコが
目を爛々と輝かせてそのときどきを生きる

なにがわたしをぬいぐるみの猫ちゃにしてる?
・・・オオカミわどこいった?






posted by  (C)なつ






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 2013_01_25

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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