2013/01
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夢散歩

静かだ
まるで静か過ぎて
まぶたをひらくのがいやんなってしまうほど

ゆっくりとゆぅっくりと
野山をお散歩しよう








ここにわ現実としてのなんもない
証となる写真さえも

ううん、ここに現実を見ることよりも
現実にかわりわない風景を過去に観ていたい






風が冷たくても暖かでもいい
お天気が快晴であっても大雪の嵐でもいい

音として感じるときがあって
無音を聴くこともあるだろう





しだいしだいに語りかけを聞くだろう
溶けゆくときだから

一生物であることの快感
まるでおかぁさんにだっこされてるかのように


そのささやきのなかに
しずかにあまえてるということ

なぁんも考えることさえ不必要であり
感じるがままにささやきかえすだけ








ままに・・・流されてゆく
おっきく重たい時の速さに

一過、たったの一過にすぎないということ
比べてしまえば、なぁんていちいち拘ってるんだろ



なにを怯えてるの?
なぜ逃げてるの?

そのままでいい
ううん、そのままでなきゃだめ

自信をもってじぶんも生きてるって
そして、ひとよりも劣ってるってことさえも


ほら、大自然のなかでみんながほほえんでくれてる
それわ、「だいじょうぶだよ」って

あなたがほほえんでくれるのなら
きっと、おだやかに過ごしてる証


堂々とゆったりと
笑顔で・・・

なんでもかんでもが
すぅってとおりすぎてゆくような気がするの









いつもの散歩道をこころで歩いてても
どんなに離れていても
やっぱりいつもの散歩道

ここちいい・・・










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じぶんいじめてるのわじぶん


こんなに自然とはなればなれでいて
安定するわけないじゃん

気で克服なんてかすかにでも思ってた
やっぱりちがう

ちがうんだって
そうじぶんにいいきかせてやろう

ちがうって

そのなかのひとり

あのとき感じたのわ
「愛」

その集いたち
そのなかのじぶん

みつめるもののなにかしらよりも
そのようすに「しあわせ」をみるのわ?




from rika




もし?
社会もまたそのようすがあって
なごやかなようすだったら・・・

そのおひとわ
「ピンチピンチ~♪
  チャンスチャンス~♪
    らんらんらぁ~ん~♪」
って言った

空中に渦巻く駆け引きに
とうていついてゆけない幼い脳みそわ
ピンチの滝に身をうちつけられるばかり





抗うからいけないの
こうあるべきだって、じぶんをいじめてわいけない

やさしいまなざしを信じて
そのなかでゆったりとしてればいい

そこにかくれてればいい・・・
だれもしかったりしないから






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こうしてるときにも
あの散歩道わいつものよう

あそこでぼーってしていたい


口が渇きめまいがして眠気がさして
どきどきする胸を
すべてほっぽりだし向かってゆかなければ


いかなきゃ
こわい・・・

ぱきしる


どこに行っても
みんなやさしく接してくれる

・・・
冷たくきつく言われることに慣れてない
ひとりふたり思いつくおひとにぐちゃぐちゃにされる

・・・
どこかにじぶんのいけないとこある
そのことで臆病にさせ、もっとひどくさせる


なんでこんなにだれとでも楽しくできてるのに
うまくこころ通わすことができないおひとがいるの?



お薬のなかに37.5mg夕方にのんでる
普通、12.5mg~25mg
すこし調子よくなって減らしたいっておもった矢先
また、ドーンってたたきのめされ・・・・
ひとめを避けて頭かかえてうずくまってた半時間
なぁんも憶えてない

ただ、眠りつづけることで逃げたかった
苦しくて仕方ないから

訪ねてくれるみなさんに
次第にこころわ落ち着きおだやかに



明朝、苦しまないでいられるかどうか
そのことだけが心配

なんとしても出勤する
なんとしても



なんとしても!









風に乗ってわたしに

「絵夢」でいつだって夢をみてて
ずっと、きみがいて

躓けば、からだのほとんどの力を脱し
堕ちゆく~どこまで?って笑顔して
そこに、いてくれる「童子」

哀しみをまた踏まえながら
泣くことを否まず
なのにひ・っ・しに・・・
這い上がろうとする
そこに、いてくれる「ハコ」



わたしが、すべてを諦めたとき
ききたい歌があるの
絵夢の「紡ぎ歌」
まるでわたしだから
大切な歌








からだがわたしに命じることを
頭脳と経験、あまりある愛が
圧しとどめようとするとき

わたし自身のわたしのこころわ・・・
わたしがどこにいるのかさえわからない
こころって?なに?

あまりに強い力に
わたしのからだわわたしのものでないかのように
ふるえながら戸惑ってしまってる

まるで上目使いに震え怯える子犬のよう
・・・どんな恐怖にも立ち向かうはずの
野生わどこいったの?


わたしの野生わ
わたしの野生わ~
誰にも負けない



白血病のちび、チョコが
目を爛々と輝かせてそのときどきを生きる

なにがわたしをぬいぐるみの猫ちゃにしてる?
・・・オオカミわどこいった?






posted by  (C)なつ






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純心
純に
純のために

純をまもるために
純にやさしくしたい・・・




そのために
きっと、生きてる



『チャンプ』って映画みたの
こどもの「純」


こどもっていいな
かえりたい

・・・そのままでだったらどうしよぉ







簡単じゃん
暴れん坊で・・・

暴れん坊のくるしいこと
暴れられないこと

その?もと
・・・やさしさをひとつみつめてるから


こどもって
いっしょにいるねこちゃわんちゃって

すっごく綺麗に見えるの
なみだが止まらない

こどもを感じて今日を生きる

どっかでも見た憶えのある雪だるま
ちびが作ったのも何年か経っちゃった

くよくよしても時間わかけっこ
なぁんも考えないで流れても時間


どうにかしてこころ鎮めたい
そして、ほんとの笑顔でいられたら・・・






ちびだるま






こどもっていいなぁ・・・
どこみても
なにしても
やわっこい

つい隠れ笑いしてしまったり
それに気づいてふくれたり



今日!どんだけふぅわぁ~ってしてられるか
どんだけかわゆくしてられるか

いいのいいの~
せんなきこと・・・♪




ちびささ








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わすれかけ


あせんぼ posted by (C)なつ





「みんなそう・・・」
このことばわ、傷にも似て


もしも、すこしでもこころに浮かんだら
前に進めないほど目が眩む











posted by  (C)なつ







帰りたい
帰りたい
帰りたい









携帯に起こされ
こんろのご機嫌伺い
炊飯器のぴーぴー
洗濯機のぴーぴー×10回
いただけばすぐに洗う癖

ぴーぴーひゃらひゃら


チャイムを気にして
チャイムが鳴ってもひけないで

また・・・
お弁当洗ってるうちに
ご飯のしたくしてぴーぴー








かけひき
いがみあい
悪口
笑顔のない笑顔

帰りたい
わすれかけてる自然の端に







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こころのなか





兄妹でなく
恋人でもない

友達だけでなく
それ以上の存在で

いてくれてるのにすぐまたいなくなるような不安
だからって、いっぱい話しかけることもない


7年間ずっと、わたしを愛しくれてる
言い切ってしまうのわ、感じるから

恋の結末よりも
みちすがらのここちよさ


逆に愛してやまないのに
それを口にできないわけ
束縛にいたるのがいやだから

じぶんを強いおひとにわ
ある距離をおくことだ
それでも感じてくれることだろう


ほんとわ、愛してるよ
おとこらしいきっぱりしたことばわ
相手を自信に導き、いつまでもそのことばが残り
ときに苦しいとき、やさしく微笑みながらそのことばを繰り返す



信じてくれてること
その世界わ やさしく安穏だ

全てしりつつ、変わらない差別のないおつきあいに
もっと、やさしくありたいって思う
思うだけでしまってるのわなぜ?

りかえ
                   なつ
時   計
プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











カテゴリ
こころのそば
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hope

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夢花となつ




いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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