思いたち

Category: 風と旋律  





複雑にいりくんだたくさんの思い







                                 」
そしてまた





                                 」
しだいに少なくなってゆくことばたち
旋律のひとつひとつのひびきに
それぞれに思い出が

ことばにしてしまうのがこわい
ありきたりのことばでさめたくないから










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 2012_12_31

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すっごいけんまくで
おひとを
「みんなの前で」
堕とすやつがいる

さみしいやつ
でも
いつか
ゆるさない

ひとごとでわゆるせない
ひとわひとを下にしてわいけない



つぎ、そんな場面を目の前にしたとき
わたしわ・・・

そして
また、ばかなわたし



ほ~~~ぉとけばいい


いや!
いやや!

ただのいじめやん?
いやだ!












 2012_12_25

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夏の海

Category: 風と旋律  





ぼ、ぼくの散歩道でほわぁ~んってしてたいんだなっ
か、かぁさんわ
「おまえのしあわせが最大のよろこび」
って言ったんだなっ

ぼ、ぼくわ、みんなとお散歩がしたいんだなっ
き、きれいなお花をみつけるとみんなにおしえる
「きれいだね~」「かわいいね~」「初めてみた~」
そ、そんなふうに言われたらうれしいんだなっ

いちばんのしあわせなことなんだなっ






水鏡





ひとりでいると
不安・・・

どんどんふくれあがって
もう、どうしようもないんだぁって

ずっと、このままに
監獄のなかにいるような毎日?


だれかにそばにいてほしい




「食べたの?」
「栄養のあるものたべなさいね?」
「お風呂入ってあったまって寝なさい?」

・・・電話わ電話
やっぱりひとり






小さな森の物語






土日、恐怖が襲ってきて
夕暮れになってやっと3時間の眠り




時においてけぼりにされたまま
しだいになんにも知らないわかんない
宙に浮いたようなこどもにかえってゆく



ちいさな憩いの世界を夢見て
そこで子猫やわんちゃんのひとみに
家族のいる安心のつつまれに
すいこまれてゆく



ひとりわいや






Snow Line





わたしの愛してる冬の風景わ
木樹と細雪のかもし出す美しい線

静まり返る谷のなかで
雪のちらばる音が爆音として響き

寒さをさえ意にしないで溶けてた
そのわたしを目覚めさせ
一個の野生としてのじぶんを確認する


きつねさんの敏感な音えの反応のときのように
鋭さを増してゆく五感を感じるとき
ひとつの野生としてどんな毎日が必要なんだろ?

ゆきつく答えをはっきりとひとことで言えるのに
おしだまりこころのなかで弁解して・・・





せせらぎのあそびば






在庫がなくって
「サンタさんがじぶんで作って間に合わせるって言ってた」

毎年柿の木の枝においてある贈り物
ことしも置かれることだろう

そのときの喜ぶ顔をみれないで
お誕生日にもいっしょにいれないで

それが『トンネル』なら
みんながそろったときのお誕生会が『夏の海』


この歌に、弾き語りの真実に
とても癒されました

また、できるだけこころ穏やかにしながら
拘ることなくやってゆきたいです


hope 
夢をいだいて





白兎







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 2012_12_23

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きつく言ってわたしを苦しめたおひとと
こどものクリスマスの贈り物を買いに行きました



もう、なんにも信じられなくて
下ばかりみつめて過ごしてた

だれものことまでいやんなってた
お話も元気なかった




ひとり、またひとり
しだいに元気付けられ

やっと・・・冗談も言えるようになった
笑顔さえも





いつまでたっても
みんなのように深くわ思考できなくて
いつまでたっても
こどものままだし・・・


でも、まわりにわ夢がいっぱい
きっと、感動があるから

ううん、感動にしちゃうのかしら
つまんないことまでもたのしくしちゃうとこ

いたづらぼうや・・・
抜けないのよね・・・






あまえたい・・・
やさしい目の中で

いっぱいおもしろいしぐさをして
みんなをわらわせたい

そう・・・
野にあそぶ子猫のように





 2012_12_20

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直面

Category: 日記 > 日記 2012  


決意。

どんなことがあっても傷ついたらだめ。
お勤めなのだから、すべきことちゃんとしよぉ?



頼りの上司わおかぁさんの具合でお休み。
否が応でもわたしが・・・。

やっぱり、上司に護られてるって思う。
倒れてもいいからやる。



 2012_12_19

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クリスマス・イヴにわ、お庭の柿の木に
諦めかけたときにプレゼントが置いてあります

それまでわ外に向かって
「さんたさぁ~~~ん!」って叫ぶの

「もういちどさがしてみたら?」
そっと、カクレテ置いた贈り物


あの顔を思い出すと
なんとかしてやりたい・・・

焦りにも似たかなしみ
だれもとおなじようなお話をさせてやりたい

また、子供という「天使」にかかわる時期
親としての自覚と・・・
ほんとのこといって・・・ふがいなさ・・・

もっと、幸せにしてあげたい
・・・じぶんのせい









 2012_12_18

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ずっと抑えてると
なんも感じなくなる

いつか・・・時わ過ぎてゆくもの
いつか・・・つまさきをみてるほうが
宙の交錯がみえないでいいんだ












 2012_12_17

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好きだから違和感ないの
1メートルでも2メートルでも
雪わ好き

みんなの集まる場で
「いけないことわたくさんある
でも、少ないかも知れないいいところを
み・つ・め・る・・・」
そうすれば、愚痴や悪口、陰口わ無くなると思うって




いいお星様の夜空でした
すきとおるような

それってきっと・・・
雪のおかげなのかな?・・・







おできになるおひとがいれば
どうしても一線を越えられなくて
そのこと、じぶん自身で知ってるおひとも

どこまでも優を突き詰めれば
だれかを傷つける

そのなかで、、、
理解してあげることって
また、じぶんにもやさしくできる

あるひとりのなみだをみて
すっごくこころが痛んだけど
おひとのおしごとのできないことに
悔し涙をながしてんだぁってきいて
・・・


ちいさいころ、朝6時に起きて
家業のお手伝いしてて
「とろいっ!」ってたたかれた

とろいっておひとにとってむかつくもの
そんないめーじがわたしのこころの片隅に
おろおろするのわそのせいかも
幼稚園児のおっきな傷だったのかな?

だから、・・・
わたしわ、だれにもやさしくできる

いいこととわるいことのおはなし
きっとなんでもないことなのよ
きっと。。。







 2012_12_14

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こうしてるときが一番幸せ
蒜山の温泉でわが子をぎゅって抱く


こうしてる間に11歳になろうとしてて
来年一年が勝負かな?


いい子になった
わたしのようにわなりませんように・・・






P1190143.jpg




 2012_12_11

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窓を開けてしばらくの間、雪に吹かれてた
途切れることのない降りしきる雪

上を向いてたらめまいがしてきて
すぅって吸い込まれそうになった

あわてて地面をみれば
またまた雪と一緒に2階から落ちそうだった

なんだか・・・
おひさで自然とかかわったよろこび


きっと、飢えてるんだわぁ・・・
おっきな笑い声をおなかをおさえながらあそびたい

雪わ希望・・・


あしたもきっと過ぎ行き
きっと、その場所にたどり着く


もいちど雪を感じてから
自然の眠りにまかせてみようと思う





 2012_12_10

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時   計

プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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