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なにもお話しないぼくがいて
まわりでわいつものように騒々しく
それが旋律となってこころ穏やかにする

まるでそこにぼくわいないかのよう
腕をしっかり両方からつかまれ
そのなかである意思が通じてるかのように思えた


お話したいことのほとんどがじぶんのことということで
口を閉ざした

あかるいなんでもないお話が聞きたいだけ
笑顔さえでないのわあまりに早い展開についてゆけないだけ

いつか内容のことよりも
元気でいることを確認するかのように










意識がたかまってゆく
ひとりでにさもあたりまえかのように


わたしとちがった世界えの居心地よさ
わたしじゃない世界のしあわせ

ぼくの世界わぼくでおしまいなの
そのことが大切でうれしい

陽光の輝きわ
みたこともない幸せに満ちてる

じぶんがむくちであればあるほど
みんなのしあわせえの












絆を垣間見て
このまあったかい陽光わ
内なる光をやわらかにし
愛のMAんまでいいんだぁ・・・
わたしわオオカミなんだぁって思った
あこがれのぼくのなみだわ、引き換えにここで笑顔となる
強くたくましいものたちよ

ちょっとだけオカミさん

オオカミわ涙みせないもん
一直線にひとつ思う
みんなの安穏






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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)







励   み



励   み

夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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