2012/11
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風景を遠く






中学の頃から好きなの
「月光」と「四季」

いつのまにか世界を別にしてて
魂だけがどっかに行っちゃってる

恋を通り越えて
こどもの包まれる欲望の中に
笑顔してたりする






東郷池





愛して止まない清らかな
ふるさとの風景とこころの情景

たどり着いてしまうまえに深追いしないで
空想でわとてもおぼつかないその魅力を感じるだけに


わたしとわ無縁かのように
流れ落ち続ける滝
そのようすが手に取るようにわかる


なにもかもが・・・
重要にも思えなくなってて
せめてもの笑顔さえも
わたしの顔から消え行くのがわかる

その前に
なにがほんとでうそで
うそが正でほんとが劣なのかさえも

意識にすること自体
苦痛だ














かえりたい。
わたしらしさの風景に。

わたしの散歩道だけが、
わたしをわたしらしくするだろう。







from Hiro




こんどのお休みわ川沿いのだれも歩かない遊歩道を
あきるだけ歩いてみたい

きっと、欲してるなにかがあるはずだから






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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











カテゴリ
こころのそば
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夢花となつ




いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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